2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 【S2使用構築】ガルガブ蛾ガルドテテフーディン【最高2155,中間1位(2132)】TOP使用構築 ≫ 【S2使用構築】ガルガブ蛾ガルドテテフーディン【最高2155,中間1位(2132)】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

【S2使用構築】ガルガブ蛾ガルドテテフーディン【最高2155,中間1位(2132)】


なお最終は2114の88位。
2/20辺りから使用し,若干のインフレシーズンではあったが初めて2200を意識できる所までレートを伸ばすことができ楽しかった。


GGGGテテフーディン S2 2155



大抵の非スカーフより早く,それでいてスカーフポケの攻撃もおおよそ耐える事が可能なフーディンがメガの中でも強そうだったのでここから構築を組み始めた。レートが上がるほど増加傾向にあるガルゲン,不意に遭遇すると厄介なフシギバナやルカリオ,天候エースへの対応など多くの系列に対等以上の関係を持てる点も偉い。

環境ではテテフが使用率1位になっており反動で鋼の需要も高いが,その鋼一枚を退けてしまえばフーディンが通る構築は多そうであった。よってサイコフィールド(以下PF)を展開しつつフーディンとエスパー技の集中を行うテテフを採用。

テテフーディンがわりと起点にされやすいため,物理に対するストッパー兼対面選出の要にも成り得るHB弱保ガルド,ミミッキュへの後出しを安定させる耐久ウルガモスまではすぐに決まり,後は色々試した結果やはり対面強いガルーラ,どうしても処理が安定しなかった対リザガモスを埋めるガブで6体が決定した。


テテフーディン布教の意味も込めて長々書きます。






個別


alakazam-mega.gif
フーディン@メガ 臆病 マジックガード→トレース
サイキネ/気合球/シャドボ/めざ氷
149(148)-×-98(100)-211(124)-126(4)-205(132)

耐久も素早さも限界まで落として火力に割いた。2050辺りまではガルガブの2体が固定できておらずほぼピンメガだったため選出範囲を広げるフルアタ。めざパは岩も考えたが,一番キツいリザYガモスを落とせないのでやめた。気合玉は積極的に打ちたい技とは言えないものの,対砂ドリュのように一発打って当てれば勝ちの場面が多いため採用しない理由が無い。技を1つ切るとしたら案外シャドボだろうか。

耐久をA182一致逆鱗15/16耐え,火力をH183-D106ガブ確定まで振って残りをSに振ると準速フェローチェ抜き+1になり美しさが増す。構築に対し地面が完全に一貫しておりスカガブはほぼ必ず出てくるが,逆に逆鱗を押される事も無く安心してめざ氷を打てた。削る余地が有るのはBかC,対最速ギャラバシャやスカーフテテフなどSがもっと欲しい場面が散見された。

PFサイキネは相手を1発で落とせる訳ではないが,少しでも削れた相手を確実に処理し,かつ仮に交代されても問題無い程度の一貫打点としては優秀。眼鏡サザンで有利対面を取ったような気持ちになれる。

とにかく不意の即死が無くZ技環境でもプランを立てやすいポケモンであり,今後は技,調整はもちろん採用構築の志向も含め開拓が進むメガ枠と思う。





tapulele.gif
カプ・テテフ@超Z→カプZ 控え目 サイコフィールド
サイキネ/ムンフォ/10万→自然の怒り/めざ炎
175(236)-×-109(108)-176(76)-136(4)-126(84)

よくあるガルーラ意識のテテフ。鋼にはカプZの方が当然有効ではあるが,H振り程度の鋼であれば超Zテテフ+フーディンで崩せない事も無い,というか崩せる。ただ終盤はDに厚い鋼が増えた様に感じたので,最終日のみ持ち物をカプZに変えた。超Zの方が対面性能も高くピンの選出も容易になるため扱いやすいのは事実。守るバシャに致命傷を与えられるのも魅力。

フーディンとの集中を前提に置いていたためスカーフはありえない。スカーフを巻くのであればフーディンを展開補助に寄せ,積み+テテフで勝ちに行く方が良さそう(やってない)。

他の候補としてはHBベース@眼鏡や各種Z,球があるだろうか。S3からはミミッキュのSラインが更に下がりそうな感じがあるため,今よりCを削ってBSに回すと良いかもしれない。

PFに関して。フーディンを場に出すまでPFを維持しようとすると立ち回りが窮屈になるため,あまり気にしない方が良い。テテフもフーディンも単体で強いから並んでも強く,またピン選出も強いのだ。PFはおまけ程度に考えると楽になる。





ガルド
ギルガルド@弱点保険 呑気 キングシールド
シャドボ/聖なる剣/影打ち/キンシ
167(252)-73(20)-220(236)-70-170-69(固体値24or25)

第6世代の怪物。配分参考はつかじゅん氏。2舞メガギャラの地震を耐えたりブレードで素のメガマンダの地震を耐えたりした。グロス後投げ時に読み打ち地震を喰っても半分入らないのが偉すぎる。相手に択を与えつつこちらは見えない安定択を持ち続ける事ができ,6世代と変わらず自分を通しに行けるポケモンであった。が,バシャやロトムの炎Zで即死するのがちょっと辛かったといえば辛かった。

メガガルメガバシャ意識の配分であるため,ABはもう少し落としても良いかもしれない。

ギルガルドは♀の方が格段にイイ。何となく。





ガモス
ウルガモス@ゴツメ→アッキ 図太い 炎の体
火炎放射/蝶舞/鬼火/羽休め
191(244)-×-114(148)-155-125-135(116)

ミミッキュへの後投げ安定を重視し,2000中盤からアッキへ変更。2月はこのポケモンで面白いように相手を詰めて行けたが,呪い身代わり痛み分けミミッキュや封じグロスなど環境の変化にやや乗り遅れた。Z技に火傷判定を負わせられないのが地味に辛い。相手のグロス,フェローチェは基本的に蛾ガルドで抑えに行く。

技構成に関しては役割を考えると放射と炎の舞で選択になる程度だが,ギガドレが有ればと思う場面は多かった。構築単位でグロス+ランド+レヒレの並びに後手を取るため,ガモスの技を見直せばもう少し楽になったかと思う。





ガブ

ガブリアス@襷→スカーフ 陽気 鮫肌
逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞→毒突き

配分はAS。主にリザガモスへのストッパーとして採用し,テテフーディンと併せ鋼への集中を行うケースも考え剣舞を採用していた。しかしステロ環境であったS2においてストッパーが襷頼りである事が非常に弱く,最終日のみスカーフへ変更した。明らかにスカーフの方が強かった。

構築に必要な要素を詰め込めばステロ持ち陽気スカーフが最適とは思っているが,上手く使える気がしないのでとりあえず毒突きを持たせた。打たなかった。

襷は襷で初手出ししやすかったり良い所もあるが,案外テテフーと併せて集中をかける場面が無かった印象。一方でスカーフを持たせるとテテフーが頑張った後にガブが一貫している事が有る。かもしれない。最終日の数試合でそのような場面は無かったため確信も無い。





メガル

ガルーラ@メガ 意地→陽気 肝っ玉
捨て身/地震/岩石封じ→冷凍パンチ/不意→猫

配分はAS。最後の最後に決まった枠。配分は当初HA基調としていたが,対リザ,ミミッキュ意識でやはり最終日に最速へ変更した。多方面から調整を受けたとは言え間違いの無い強さ。

テテフーディンと組ませる場合はグロスガルドミミッキュ意識の地震,リザXY意識の先制技+一致技or岩石封じの優先度が高くなり技スペが足りない。当然,冷パンや崩しを早めるグロパンも欲しい。

スペース圧縮を狙い 意地HA 恩返し/不意/地震/凍える風 といった固体も試したが,こご風の火力がおちんちん過ぎた。ただ使用感自体は悪くなかったためまた試すかもしれない。








今期は可能な限りテテフーディンで行きたいという考えがあり,そのため必要以上に盤面を苦しくした部分もあった。しかしどこまでをテテフーディンで崩せるのかというのは何となく見えてきたので,S3はある程度テテフーディンで勝ちに行く相手を絞り構築を組みたい。まだまだ改良の余地は多い。




やったぜ。

やったのぜ。(二次創作特有ののぜまり)









QRレンタルチームはここから。テテフは使いやすそうな超Zにしてあります。よろしくお願いさしすせそ。

役割集中テテフーディンを使うにあたり,鋼ポケに一々臆していては始まらない。「やっべぇテッカグヤ先輩じゃん…相手したくないなぁ…」などと思う前に鋼をテテフーディンで引き千切るプランを立てる,そんな気概が重要です。
ちなみに僕はグロス入りにも何度かテテフーディンを出しています。ほぼ負けました。つっかえ!


関連記事
スポンサーサイト

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。