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【シングルS17中盤使用】厨パのガルーラはゴツメガルーラ



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…よし,厨パだな!


構築としては前期3位チョッキスイクン軸の丸リスペクトからスタート。スカガブが重いためボルトロスを毒→図太いオボンに,選出機会が少なく2メガ選出時にゲンガーをメガさせたい場面が多くあった事を受けガルーラをメガ→ゴツメに変更。1800あたりからゴツメガルーラを入れスルスルっと1970まで行った。そのあとズルズルっと1550まで落ちた。





個別


ガルーラ
ガルーラ@ゴツメ 意地っ張り 肝っ玉
203(180)-154(196)-117(132)-×-100-110
空元気/カウンター/どくどく/猫騙し

ゲンガーと1:1を取り相手の物理受けを疲弊させる一般枠。つよそう。配分はポピュラーなゴツメガルーラ(?)である203のものをそのまま使用した。選出率はかなり高く,体感ではあるが6割ほどあったと思う。特にクチート軸を単騎で壊しに行くことが多かった。初手ガルーラミラーでは猫・クレセ等にバック両方に負担をかけることができる。はっきり言って強かった。
あと,このガルーラに慣れることで2メガ選出時のガルーラ非メガという立ち回りに抵抗が無くなったのは収穫であると思う。




メガゲン
ゲンガー@メガ 臆病 浮遊→影踏み
149(108)-×-117(132)-191(4)-117(12)-200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

Bに厚いゲンガー。最速は切りたくなかったので限界までHを落としている。ゴツメガルーラが相手のガルーラに猫を打たれた場合,次ターンは秘密・地震・物理受に引くのどれか(たまに特殊技)の行動をしてくるためゲンガー引きはほぼ安定する。あとこちらのスイクンがガルーラと対面した際も後出しする。




スイクン
スイクン@チョッキ 控え目 プレッシャー
183(60)-×-142(52)-154(236)-136(4)-125(156) (理想時)
熱湯/冷ビ/凍える風/ミラーコート

ほぼ丸パクリ。Cに関して明確な調整先は無いが,受け出しされた際に大きく負担を与えることで勝てる対戦が多いと感じたため変更なし。




ガブ
ガブリアス@スカーフ 意地っ張り 鮫肌
183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)
地震/逆鱗/ダブルチョップ/エッジ

ゴツメガルーラが物理受けをなんやかんやした後に通していきたいポッコモ。チョップは毒ボルト意識で入れたがレパルダスにしか打たなかった。




ボルト化身
ボルトロス@オボン 図太い いたづらごころ
180(204)-×-121(160)-145-114(108)-136(36)
10万/めざ氷/悪巧み/電磁波

なんかDに厚い図太ボルト。でも使いやすい配分だったと思う。




バシャーモ
バシャーモ@襷
155-144(28)-91(8)-178(252)-81-128(220)
火炎放射/飛び膝/めざ氷/まもるっ

ゴツメガルーラが物理受けをなんやかんやした後に通していきたいポッコモ。マリルリ増殖に合わせボックスに帰った。





なぜ勝てなかったのか


・ゲンガーの後出し,ガルーラのカウンター,スイクンのミラコ等相手に強く依存する立ち回りが多い
・命中不安定な技が多く,特に鬼火は外すと負ける
・マリルリ増殖によりガブバシャが辛くなった
・ガルーラがカウンターの構えのまま怯んで動かない
・ガルーラがカウンターの構えのまま急所で爆ぜる(スイクンも)
・ガルーラのカウンターがスカされると気まずい

など細かい理由はいくつかあるが,最大の理由はメガガルーラが採用できない事であった。これは決してゴツメガルーラが弱いという訳ではなく,ゴツメガルーラの仕事対象が『ゲンガーor物理受け』という特殊な範囲であった事による。どちらをゴツメガルーラで処理するかが相手依存になるため,選出段階ではどのポケモンを通すかの決め打ちをし辛い所があった。少なくとも,僕が知る中でゲンガーor物理受けを処理した後に最も通るポケモンはメガガルーラだった,と言うことである。

またガルーラが入ることでサイクル戦は難しくなるため(この構築はサイクルを放棄しているが),ゲンガーを処理するつもりでガルーラを所手出しした結果がガルガブ対面だった場合もカウンターで1:1を取らなければいけない。

先述の細かい理由らのため運の揺らぎによるレートの変動も激しく,さらにレートが下がるほどゴツメガルーラが弱いという現象もあった。この生き物自体がトップメタに刺すためのポケモンというのは分かる。しかしなぜ襷ガブ裏クレセがガルーラの前でステロを撒くのか,コレガワカラナイ。


1900帯でテロをしている時はS17をゴツメガルーラと心中する気でいたが,最終日3日前に1500台で身動きも取れず,ここでやっと我に返った。そこで以前から目を付けていた『あるポケモン』を軸に構築を組み,そのポケモンと最後を戦うこととした。









次回,「スカーフゲンガー 死す」。デュエルスタンバイ!
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