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【シングルS9使用構築】俺達の信じたボルトゴーリ

S9:俺たちのボルトゴーリ

S9.png


オニゴーリをやめようと思っていた。4月の初め,よそからボルトロスを一体もらった。通信交換によってである。めざめるパワーは氷であった。個体値高く控え目な性格だった。これはジャポを持たせる個体であろう。S9まで使おうと思った。




ということでシーズン9もオニゴーリでやってました。私用により今シーズンは撤退するため,少し早いけど公開。

昨シーズンのレート2000はインフレの最中ということもありラッキー程度に思っていましたが,今シーズンも2000には乗せることができたので一安心と言った所。
最高,最終ともに2060でフィニッシュです。


もうなくなりましたが,今シーズンは一時的にニックネーム(NN)表示が有効になっており,個人的にはなんとなく楽しかったです。
なので今回は私もNNを公開していくスタイルで行きます。
NNに見覚えのある人は,たぶん私と対戦した人です。それだけといえばそれだけ。





個別紹介


メガル
メガガルーラ(どんぼこ)@メガ石 意地っ張り 肝っ玉→親子愛
179-194-120-×-121-152(メガ後)
恩返し/不意打ち/かみつく/グロウパンチ  →この個体

気持ち悪い技構成ですね。
ですがこの技構成にしてからぐっと動かしやすくなったポケモンです(主観)
スイクン対面からグロ打つこともあったりする。
どっかのタイミングでかみつくを見せておくと,不意打ちへの警戒が薄くなるのが素敵。
詳しくは個別ページで。

NNは語感でなんとなく。




クレセ
クレセリア(あひるおまる)@ゴツメ 図太い 浮遊
227-×-155-95-150-137(理想数値)
サイコキネシス/電磁波/三日月の舞/月の光

対ガルーラ1:1交換最終兵器として活躍してほしかった(2シーズン連続2回目)
S8はSを125で止めていたため203ガルーラに殴り飛ばされる場面が多く,これに対し怒りのHS252振りで答えたポケモン。
技は中速ポケモンばかりのPTなので電磁波,起点回避かつ展開失敗したオニゴーリを再生させる三日月の舞を採用。残り2つは説明不要でしょうが,サイキネは冷ビでもいいと思います。

シーズン序盤は物凄い安心感がありましたが,時が経つにつれASガルーラの増加,秘密の力,岩雪崩,身代わり採用ガルーラ増加の煽りを受けクレセリア株は無事暴落した。
PT全体でガルーラを一任しているのにも関わらず,最終的にはガルーラへの後出し自体が強烈な負け筋のように思えて一人ウホウホしてました。

おまえのNNなんかおまるでいいんだ上等だろ。




エンテイ
エンテイ(Me)@突撃チョッキ 陽気 プレッシャー
191-162-106-×-100-167(理想数値)
聖なる炎/ストーンエッジ/地ならし/ニトロチャージ

オニゴーリの苦手な対フェアリーハイボ勢および対ウルガモス。
私はエンテイというポケモンに対し,他のポケモン勢よりもかなり高い評価をしている気がします。
頼りになりますもの。
最悪の場合はガルーラに突っ張りたかったため最速を確保。
耐久は必要十分にあるため,Aもほぼ振り切っています。
チョッキエンテイの技はこの4つでほぼ確定でしょう。

NNは『結晶塔の帝王ENTEI』のミーちゃんから。
ミーちゃんはかわいい。




ボルト化身
ボルトロス(じっかぐらし)@ジャポ 控え目 悪戯心
175-×-92-189-100-146(理想数値)
ボルトチェンジ/草結び/めざ氷/電磁波

オニゴーリの永遠の恋人。
個体を貸してくれた後輩には,人質としてS8で使用していた臆病理想ボルトが与えられています。
オニゴーリと並ぶことで先発にニンフィアやガルドを投げられることが多く,それらに削りを入れつつ逃げたかったため10万ではなくボルチェンの採用。
10万がなくて困る場面は度々あるので好みです。

シーズン前半はガブ,ランド,マンムーに刺さる場面が多くいい仕事をしていました。
しかし終盤になるにつれガブはスカーフを巻き,ランドはチョッキを着用し,マンムーは数を減らした上にボルトから逃げる始末。
2戦連続でマンムーに引かれた時は環境の移ろいを感じましたね…(遠い目)
終盤は臆病珠ボルトの方が刺さってた。
それでもこのPTには欠かせないポケモンでした。個体を貸してくれてありがとう。

名付け親は後輩。ひでえNNだ。




メガアス
ラティアス(ふりくすくす)@メガ石 臆病 浮遊
159-×-141-188-171-178(メガ後・理想数値)
サイコショック/冷凍biim/身代わり/電磁波

要検討枠。
ローブシンとバシャーモに強く,メガガルを上から叩けて,初手ガブと戦えるポケモンを探した結果行き着いた。正直迷走していると思う。
しかし選出機会も割とあったため,ぼんやりと戦っているうちにシーズンが終わってしまった。

サブウェポンが竜技でなく冷ビなのはランドロスとも戦いたかったため。
また,相手のメガギャラドスが当然のように起点にしてくるため電磁波を採用。
読まれづらく刺さりやすい技で,ゲッコウガにも電磁波だけ入れて倒されたりしてました。

今思うと可愛かったからPTから外さなかったのかもしれない。

NNは『タオルケットをもう一度』というフリーゲームシリーズの登場人物から。
そういえば2015年2月に,約3年ぶりのシリーズ新作が公開されたらしいっすよ(ステマ)
DLしなきゃ(使命感)




オニゴーリ
オニゴーリ(ニクヌキ)@食べ残し 無邪気 ムラッ気
161-108-101-120-90-144
フリーズドライ/地震/身代わり/守る

エースの中のエース。
PT中に天然ピクシーを突破できるポケモンがいませんが(エンテイで焼く程度),それでもピクシーがあまり出てこなかったのはオニゴーリのおかげなんでしょうか?
昨シーズンの流行の影響か,選出画面で既に相手の対策が厚くなっていると感じました。
またスタンの並びにピン差しされる滅びゲンガーに何度か遭遇することがあり,上記ボルトと合わせて完全に逆風のシーズンだったと思います。
なので零度は切って攻撃範囲を広げ,対メガゲンガーを制しやすくするためにH252振りメガゲンを地震で高乱2までAを伸ばし,Hは最小の16n+1,さらにCを厚めに確保しました。
久々にいい調整ができたぜ…更新のネタにしようとか思っていたら完全に同じ調整がよそ様のブログにあったので見送った。

受けルはガルーラとオニゴーリいずれかでの展開による制圧を目指し,展開失敗した場合はクレセでどっちか復活からの再展開をしていました。

NNはミニ四駆の肉抜きから。
噂ではミニ四駆に肉抜きを施しても早さは変わらないらしい。
幼いころの常識こわれる。





特に重いポケモン


スイクン
有利対面を取られたらボルトを後出しするしかねえ。

霊獣ランドロス@チョッキ
誰かが倒れる。大抵の場合,犠牲になるのはボルトロスである。

ガブリアス@スカーフ
ずるい。その上どこにでもいる。

ドリュウズ
どんな型でもパーティが半壊する。

バシャーモゲッコウガ
早く麻痺を入れろ!ラムはやめろ!

身代わりガルーラ天然ピクシー殻破パルシェン
対戦ありがとうございました。





まとめ


・オニゴーリからはしばらく離れます
・対ガルーラを何とかしたい
最近は肉抜きどころかウェイトを付けるケースもあるらしい(ミニ四駆)

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