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【SM S1体感一位構築】レアちつじょがらオペラシューズ軸


おぺら


1月初頭,何とか6体の育成を終えた所で『レートに着ていく服が無い』という問題が浮上した。どの娘が一番可愛いかを競うレートの荒波においてデフォルトスペックのまま戦うのはあまりに無謀と感じ,一日程度で組んだ突貫構築であったが存外きれいに纏まった。時間が無い中で構築を組むにあたり意識したのは

・できるだけ高額商品を使わない
・服の取り寄せや染物屋を用いない
・人と被らない
・スカートは履かない

の4点である。最後のスカートについてだが,今作の主人公はXYと比較してかなり庶民的な体型であるため,これに半端な長さのスカートを着用する事でスタイル全体に致命的な悪影響が出ると考え設定した。実際にレートで対戦したスカート勢はスタイルが今一に見える事も多く,この判断は正解であったように思う。以下個別。





・オペラシューズ(レアちつじょがら)
構築の軸。パッと見で忌避されがちな柄物の靴であり,主張が強い部類に入る。それ故に他プレイヤーと被らず構築からありきたり感を消す効果も期待できると踏んだ。購入を見落としがちな点も良い。悪目立ちする恐れが無い訳ではなかったが,7世代環境は小物の色が充実しており調整は容易に可能と思われた。実際に対戦で相手と被ることもなく,また全身の中で浮かず埋もれず存在を主張できたと感じている。


・クロップドパンツ(グレー)
単純にオペラシューズとの相性で決めた。靴を目立たせると決めた以上,パンツは無地以外ありえない。ホットパンツと比較してスタイルを良く見せることができる。全身を白/グリーンで纏める考えから当初は白での採用を考えていたが,実際に合わせると真っ白すぎて落ち着きが無かったのでグレー。


・デザインカットソー(ホワイト)
無地で白くてブラウス以外であれば何を選んでも良いと思う。今回は靴がオペラシューズなのでタンクトップは回避しておいた。本当はここで小さく他の色を入れておきたかったが,程好く要請を満たすアイテムが無かったのでオールホワイト。


・2WAYレザーバッグ(グリーン)
靴とバッグの色は合わせておけば間違いは無い理論に基づきグリーン。トップスで色を加えることができなかったため,ここの色を外すのは不可能に近い。実は今回の構築において唯一の高額商品である。他のバッグと比べ角張った形が全体にフィットすると考えたが,378000円の価値が有ったかと言われると。


・トリルビーハット(グリーン)
ここも色は置きに行ったグリーン。まあ他の色を入れても浮くだけなのでこれで良い。リゾートハットでも良いのではと思ったが,実際に被ってみるとリゾートハットはボリュームがあり,また曲線的なデザインは今回の構築に不適であった。


・ソックス
全身がシンプルに纏まったためキャストオフ。


・サングラス
いらない。じゃま。



オペラシューズの採用以外は無難なチョイスとなったが,よく纏まった良構築になったと思う。体感,主観では対戦相手の誰よりもかわいかった。しかし6世代環境で組んだ赤ニーハイ軸プルオーバーとは比べるべくも無いほど完成度で劣っているため,今後も別構築を練って行きたい。





使用構築(ポケモン)


SM S1


ブルガルド(毒)やガルーラも試しましたがいずれも1900前半で死亡。


ナニモイウコトハナイ。





今年の目標


遅ればせながら。


・レート2100に何回か乗せたい
去年も言ってた気がします。

・レート2200に乗せたい
むりそう。

・ポケモンをあきらめない
リアル感ある。2行上であきらめかけてる。

・東方永夜抄をやりこむ
シューターとしての実力を伸ばすため,妄想の糧とするため,いずれにしても全ラストワードを自力で出したいなあと思いました。
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