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ゴツゴツメット on the キノコ

not モロバレル yes ゴツメガッサ



キノガッサ

男根のメタファー先輩

ステータス(努力値):148(100)-155(36)-143(236)-×-81(4)-107(132)
技構成:マッハパンチ/種マシンガン/キノコの胞子/剣の舞or馬鹿力
性格等:腕白@ゴツゴツメット テクニシャン


火力
マッハパンチでB無振りガルーラに90~108ダメ
 →H4振りガルーラをゴツメ×3+マッパで最低乱数以外倒す
馬鹿力でB無振りガルーラに176~210ダメ
種ガンでHB特化スイクンを低乱5(17.4~21.3%) 

しょっぱい


耐久
陽気ガルーラの捨て身ほぼ確定耐え(56.8~67.6+28.4~33.1%)
特化ガルーラの猫+恩返し1発目をほぼ確定耐え(124~148ダメ)
特化ガルーラの猫+秘密をほぼ確定耐え(125~150ダメ)
陽気鉢巻ガブの逆鱗を乱数3つ切って耐え(87.2~103.4%)
4振りスイクンの熱湯+冷ビをほぼ確定耐え(20.9~25.0+63.5~75.7%)
4振りクレセのサイキネ確定耐え(81.1~97.3%)


素早さは4振りクレセスイクン抜き。ガルーラにはマッパ打っておけばだいたい勝てるし,よっぽど悪くても1:1は取れる。



昨シーズンのサブロムで使っていた謎の生き物。100戦程度で2000には乗っているしガチポケのつもりです。なお2070程度をピークに200溶かした模様。
ガルーラを対面処理したいだけならスカーフやオボンガッサでいいので,それらとは全く違う所を目指しました。具体的には不毛なガルーラミラーの打開。
選出できたときは強かった。




つかいかた

ガルーラと組ませます。パーティにカバルドンやスイクンを入れない様にしましょう。クレセはぎりぎりおk。
次にゴーストタイプを入れましょう。大抵はガルドかゲンガー,両立しても構いません。あとは適当に強そうなポケモンを並べて…完成やな!

S13sub:きのこは添え物


対戦が始まりました。ガルーラを先発に置きましょ。

母尻 VS メガル
親の顔より見た対面

ここです。このとき相手が取る行動は
1:猫
2:物理受け(特にカバクレセ)にバック
3:ハイリスクハイリターンのグロパン
4:ガブ(陽気鉢巻orゴツメが多い?)にバック
5:消極的な相打ち狙いかつカバスイクンの後出しを許さない捨て身


のうちどれかであることが多く,ここにキノガッサを出す事で1~3へ有利を取りつつ4と対等な対面を作ることができます。当然グロ+不意打ちや鉢巻ダブルチョップは余裕で耐え。
このとき 5:捨て身 を選択されるとキノガッサは最悪出オチしてしまうので,ゴーストタイプを見せることでこれをケア。スイクン程度の半端な物理耐久ポケの存在も5番の選択を誘いやすいので,元より構築に入れない様にしましょう。

技の最後1枠に剣舞を入れればこのポケモンでクレセを処理しに行きやすくなり,馬鹿力を入れればナットにも対応しやすくなります。感想としてはどっちも有れば使うし無いなら何とかなるかなって感じ。


前のめりな構築を組みつつ安心して初手に最強ポケモンガルーラを出す事が出来る…斬新かつ強力な並びだ(ガッツポ




もんだいてん


バシャーモゲンガー27_01.png



これ無理だゾ。





たいさく

まあファイアローはボルトとかで何とかなるとして(疑問符)。問題はバシャとゲンガー。分かりやすく対応できるのはHDアローですが,ガルガッサアロー選出をすると完全に電気で詰み。結局バシャゲンガー入りにはあまり出せなかったんですが,高レートにこの2体がいないガルーラ構築は無いです。

出せた時は結構なスペックを感じたので(ホントに),『バシャゲンガーに後出しが安定しつつ電気の対面処理ができて裏に高負荷をかけることができるポケモン』が開発できたらまた使います。




このブログにガッサが出るのはこれで2回目です。前回登場のキノガッサ君はうっかりやめざ氷でした。このブログはおかしいのかもしれない。
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【シングルS13使用構築】ボーマンダリベンジ/がむしゃら&あばれる

S13:ボーマンダリベンジ

S13-3.jpg  Tami Hull



最高2084,最終1885,Show Down 1位10日間くらい(TN:Tami Hull. Fullではない)。PGL瞬間10位に入った構築とは思えない成績。SDの1位はまあ,うんって感じ。

S7に一度ボーマンダ軸をあきらめていた事があり,今期はどうしてもメガマンダを使いリベンジしたいと考えて作った構築。所謂マンマンスイの並びを取ってはいるもののサイクル戦は行わず,役割集中を強く意識した積みサイクルの形としている。またステロ要員としてがむしゃらマンムーを採用しており,エース2枚では不可能であった3体での集中をコンセプトとした。

最終の数日は構築が迷走し面子がコロコロと変わっていたが,最も長く使い2084に行った時の6体を紹介。





個別紹介

メガマンダ
ボーマンダ@メガ石 意地っ張り 威嚇→スカイスキン
189(148)-209(196)-151(4)-×-116(44)-155(116)
暴れる/空元気/地震/竜舞

構築唯一のメガ枠かつメインエースとなるポケモンで,主にバシャーモの死に出しから展開する。サイクル戦を行わない以上羽休めは不要と判断し,メイン技には瞬発・最大火力と場持ちを両立できる暴れるを採用した。
暴れるの一貫を取るためにAは厚めに努力値を振っており,ステロ込みでHCポリ2やライコウをねじり飛ばす火力を確保している。また172-92ボルトに対してもステロ+1舞暴れる,1舞2倍空元気でそれぞれ確定を取っており,麻痺を良しとするのであればバシャよりも先に展開していく選択肢もある。

空元気は持っているだけで起点範囲を拡張することができ,またバシャマンムーに飛んでくる熱湯への受け出しという択を持てるようになるため優先度が高い。地震は正直あまり打たないが,有ると無いとでは選出画面での対応範囲が格段に変わるため持っておきたい。

暴れるで勝った対戦もあればその逆もあったが,この手の構築であれば十分採用候補に挙がる技であると感じた。




バシャーモ
バシャーモ@ラム 意地っ張り 加速
155-189(252)-95(36)-×-90-128(220)
飛び膝/フレドラ/鬼火/まもる

後述のマンムーががむしゃらで削った相手に対し出していく切り込み的エース。場に出すことが即展開に繋がるため,他の積みポケと比べて非常に扱いやすい。マンムーが物理受けをパンクさせていれば次に出てくるのはボルトロスであるため,これに対し負担をかけるラムを持たせている。
努力値は陽気ガブの逆鱗耐え,火傷意地ガブの地震耐え。マンムー+バシャで崩しが完了することも度々あり,マンダを出さずともフィニッシュに持っていくだけのパワーがあった。

技の最後1枠はいくつか候補が挙げられ,性格を変えめざ氷にすればボーマンダに対応しやすくなる。無反動命中安定技としての瓦割り,がむしゃらからの展開に+αするグロウパンチ,ボルト対面で残せるかもしれないみがわりなども採用しうる。恐らくは鬼火かめざ氷が安定するが,今回はマンダの竜舞サポートになりクレセなどに対しても負担となる鬼火を採用した。

相手バシャーモの処理が遅れると即負けに繋がるため,ブレバの採用も何度かちらついた。




マンムー

マンムー@襷 陽気 厚い脂肪
180-182(252)-101(4)-×-80-145(252)
がむしゃら/岩石封じ/氷の礫/ステロ

バシャマンダが強烈に誘うボルトに強く,やはり誘う物理受けに対し負担を与えるがむしゃらステロ枠としての採用。タイプの優秀さと読まれなさは同様のことができるゴウカザルよりも非常に優秀。しかし対ガルーラ性能は数段どころではなく劣る。
Dの固体値を落とすことも考えたが,その場合はCに少し振ったスイクンの熱湯+火傷で即処理を受けるようになるため今回は見送った。またAに努力値を割くメリットが薄いためBを厚くしガルーラ対面での行動保障を確保したこともあったが,4回グロウパンチされた時点で即解雇した。

理想の展開は 初手有利対面(ボルト等)に封じ/後出しスイクンに微ダメ→ステロ/熱湯→がむしゃら/熱湯(落ち) であり,初手で出し勝ってしまえばこの流れはかなり容易に決まる事が多かった。
地震が欲しい場面も多かったものの,地震が無いせいで負ける対戦よりもがむしゃらで取った対戦の方が数倍多かった。

またバシャーモに対しては 守る/ステロ→膝/がむしゃら→礫 で一応の処理は出来るが,最近は遅いマンムーが多く,また裏のスイクンの無償降臨を防ぐ考えもあってか,よく初手で膝をぶち込まれた。たいあり。




ボルト化身
ボルトロス@オボン 臆病 悪戯心
172(140)-×-90-156(84)-104(28)-179(252)
10万/気合玉/めざ氷/悪巧み

いつもの。電磁波しない悪戯おじさん。マンマンバシャで崩しきれない並び(クレセスイクン,ブルン絡みなど)に対して出していく第三のエース。選出時の腐らなさよりも選出できる範囲と抜き性能を優先した3ウェポンで,範囲が異常に広く受けルも単体で制圧しに行ける。

3シーズンも続けて採用しているのでもう言うこともない。




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ここまでが基本選出に絡む4体。
今期はボルトメタモン系統の構築も多かったが,これに対しマンマンバシャの基本選出で対応できる点は偉かった。マンムーに地震が無いため変身されてもバシャでの処理が効き,バシャはマンダで起点にし,マンダはマンムーで止めることができる。2回ほどメタモンがマンムーに変身した瞬間に降参を貰った。


残りの2体は相手の初手ガルーラ投げにリスクを持たせつつ,上記4体できつい所を埋めるための採用となる。



スイクン
スイクン@食べ残し 臆病 プレッシャー
205(236)-×-137(12)-111(4)-138(20)-148(236)
熱湯/身代わり/瞑想/まもる

信用できないスイクンというポケモンの比較的信用できる型。サイクル戦を行うマンマンスイに対し初手ガルーラは安定択を取ることが難しいため,初手でマンムーを出しやすくすることが出来ると期待しての採用。全体で重いバシャにも強い点が偉い。
選出画面でスイクンでの詰めが見える時以外は基本的に出さないが,オニゴーリ絡みや明らかなバトン展開に対しTODを取りに行く時は後発に控えさせることもあった。受けルにも強め。なのでSに補正を掛け,オニゴーリおよび陽気以外のグライオンを抜くまで努力値を振っている。

出せば活躍するあたりナットレイとは格が違うと感じた。




燃える置物
ナットレイ@ゴツメ 呑気 鉄のトゲ
181(252)-121(52)-189(164)-×-141(36)-22
ジャイロ/種ガン/大爆発/ステロ

初手ガルーラを牽制し,全体であまりにも重いゲッコウガと戦える枠としての採用。しかしS13は両刀・秘密炎パンなどナットレイを苦にしないガルーラが多く,たまに出しても即焼き払われていた。

現状,このポケモンに対して燃える置物以外の評価を持てない。




僕の構築はいつもそうだが,この構築はそれに輪をかけて負け方が無様であった。ゲッコウガの3タテは良くある事であり,これに近い構築で臨んだシングル厨ではラス1ギルガルドに対しマンムーが封じを連打していた。

一敗は一敗なので負け方はどうでも良いが,一方的に負ける相手であるゲッコウガや炎技持ちガルーラが数を増していることが問題であり,はっきりと構築の限界を感じた。S7はマンダ軸で到達できなかった1900を超え2000後半まで行ったのだからリベンジ成功といえよう。


さらばがむしゃら&あばれる。








※作ったものの使う場面の無かった画像



あば


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