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運ゲの流行ってなんなのさ

S8は素催眠ゲンガーやオニゴーリなどの,いわゆる運ゲポケモンが爆発的に流行したシーズンでした。
運ゲを思考停止と切り捨てることはいつでもできるので,今回は少し運ゲについて考えてみます。




代表的な運ゲポケモンたち


ゲンガーぴぴるぴるぴる素催眠
CS@命の珠がメジャーでしょうか。
私の中では不意打ち搭載の209(203)ガルーラを特に意識したポケモンという位置付けです。

オニゴーリ性欲を持て余す
守るだけで無限の勝ち筋を生み出す神。
崇めよ。

カギ煽っていくスタイル
全ての相手に45%の勝ち筋を残す。
電磁浮遊はやめロッテ!


特に下2匹は害悪として名高いポケモンですね。
これら3匹は,いずれも不利対面において最後まで勝ち筋を残すことができるポケモンです。
少し強引に言い換えれば,これは対応範囲が広いと言うこともできるでしょう。




だからなんなの!?


一般に強ポケと言われるポケモンたちは,高種族値で技威力も十分な,つまり広範囲に対応できるポケモンですよね。

こいつとか。
ガブ

つまり,高種族値のポケモンを採用したときと運ゲポケを採用したとき,根っこの部分で要求しているのは結局同じ
より多くの相手に対し勝ちの可能性を残すこと
なんじゃないかと考えたわけです。

で,その背景には要対策ポケモンの増加,特にORASで登場したメガヤドランやメガヤミラミなどの対策の無いパーティを単体で詰ませるポケモンが増えたことがあるんじゃないかなーと思います。


そういった観点から見ると,数値が高く自然に運ゲのできる
ボルト化身 スイクン
こんなポケモンが重宝されるのは当然なんだろうと感じます。


以上,オニゴーリユーザーが自分を正当化するための文章でした。




まとめ


圧倒的な数値を持ちながら毎ターン運ゲを仕掛ける,やっぱメガルってさいつよだわ。
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