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対面構築的ゴツメテオガブリアス

ガブリアス


ガブ

ステータス(努力値):191(60)-164(108)-126(84)-90(0)-106(4)-169(252)
技構成:地震/竜星群/岩石封じ/毒突き
性格等:陽気@ゴツゴツメット 鮫肌


火力
 地震で
  H4振りメガガルーラを低乱2(43.1~51.4%)
   →鮫肌ダメ×2+ゴツメダメ×2で確定
  H252振りメガクチートを確2(81.5~96.8%)
   →鮫肌ダメ+ゴツメダメで確定
  H156振りメガバシャーモ(実数値175)を確1(106.3~126.9%)
 
 竜星群で
  H4振りメガボーマンダを確2(70.2~84.2%)
   →鮫肌ダメ+ゴツメダメで最低乱数以外倒す
  無振りガブリアスを確2(69.9~83.1%)
   →鮫肌ダメ+ゴツメダメで下から乱数2つ切って倒す

 岩石封じで
  B4振りメガリザードンYを最低乱数以外1発(99.3~117.6%)
  H252振りファイアローを低乱1(88.6~105.9%)
   →鮫肌ダメで確定

 毒突きで
  H252振りマリルリを高乱2(48.3~57.0%)
   →腹太鼓+オボン+毒突き+鮫肌ダメ+ゴツメダメで確定
  B特化エルフーンを確2(81.4~95.8%)
 
耐久
 A特化メガガルーラの捨て身タックルを確定耐え(55.0~64.9%+26.7~31.9%)
 A特化マリルリの+6アクアジェットを確定耐え(83.8~99.5%)

 A特化マリルリのじゃれつくを低乱数耐え(95.3~113.1%)
 A特化メガクチートの+2不意打ちを上から乱数2つ切って耐える(85.9~101.6%)




対面構築系の並びに入れると強そうな、意表を突けるかもしれないガブリアス。
鉢巻が火力で、スカーフが素早さで対応範囲を広げているのに対し、耐久値の向上とスリップダメージで(ある程度ピンポイントに)対応範囲を広げた型。
 
対面構築的なパーティを使っていると、先発が相手メガガルーラに対し出し負けるのが非常に怖いです。
受けることが出来ずに一体持って行かれるため当然ですね。
まあ出し負けるような選出をするのがいかんのですけど。
そういった場面で裏にゴツメガブが居れば、自然とパーティ全体がメガガルーラに対し厚くなるような気がして育成した個体。
ついでにメガマンダの起点回避に竜星群も搭載。
さらについでに太鼓マリルリのストッパーもできるようにしました。

本当は珠ライコウのめざ氷とかも耐えたかったが、どう考えても努力値が足りなかった。
つーか普通にムリ。
低乱数で耐えるから大丈夫ヘーキヘーキ。
 



使用感


驚くほど使いやすい。
相手ガルーラが氷技や地震を打ってこないタイミングであれば、まず間違いなく後出しが決まる。
結果として相手ガルーラに怯えず初手を置くことが出来るようになるため、選出の幅を広げることができます。

ガブリアスとしての最低限の火力を確保している点も大きく、本来の役割対象には普通に立ち回って普通に活躍できるところもポイント。
それでいて接触技を使うポケモンにはかなり強気に動くことができます。

ゴツメガブはSを削って耐久に回す調整もたまに見ますが、個人的にガブリアスは何回も受け出してサイクルを回すポケモンではないと思っています。
そのため耐久ラインはこの程度か、あるいはもう少し削ってもいいのかもしれません。
 
また現環境のメガガルーラはHAベースも多いように感じ、その場合は地震で落としきれない点に注意したいですね。
またガルクレセ構築が再び増えてきている(ような気がする)ため、相手の面子次第ではガルーラが居ても選出しないほうが良さそうなこともありました。
 
柔軟な立ち回りが魅力のポケモンであるため、ボーマンダを意識しない場合でも竜技は竜星群を推しておきたいです。
実際に竜技が逆鱗ではないことで拾った対戦も2度ほどあったため、自分の中では竜星群で確定。
Aにあまり振っていないので、等倍相手への逆鱗の威力などたかが知れているというのも理由の一つ。
 

めざ氷は耐えません。マンダのせいでめざ氷がいろんな所から飛んできそうで怖い。




まとめ


・動かしやすい
・物理耐久は信用できるライン
・特殊耐久はふつう
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【先発ステロ要員】臆病ゴツメエアームド

エアームド


エアームド

ステータス(努力値):159(148)-×-161(4)-73(100)-91(4)-134(252)
技構成:凍える風/挑発/ステルスロック/吹き飛ばし
性格等:臆病@ゴツメ 頑丈


火力
 凍える風で
  H4振りメガボーマンダを超高乱3(32.7~39.8%)
  D4振りガブリアスを超高乱3(32.8~39.3%)
  無振りキノガッサを低乱3(29.6~35.6%)
  H4メガガルーラを乱12~14(7.2~8.8%)


耐久
 陽気メガミミロップの飛び膝蹴りで確2(53.5~64.2%)
 A特化マリルリの滝登りを2耐え(39.6~47.2%、アクアテールは中~高乱数2耐え)
 A特化メガガルーラの炎のパンチを確定耐え(合計で64.2~76.7%)
  →1発目が急所に当たっても高乱数で1耐え
 A特化テクニキノガッサの岩石封じを3耐え(27.0~32.1%)
 C108振りメガガルーラ(D4振りガブ確定1調整)の大文字を1耐え(合計で80.5~95.6%)





ステロ要員に求められる性能は沢山あります。
初手に置かれやすいポケモンに出し負けないこと。確実にステロを撒くこと。相手の起点にならないこと。後続の起点を作ることうんぬんetc…
そんな無茶ともいえる要求の多くを実現し、さらに気合の襷を他のポケモンに渡すことが出来る。
そう、このエアームドならね。
 
通常の先発ステロエアームドはレッドカードが多い(と思う)けれど、個人的にはゴツメを持たせたい所。
物理アタッカーに与える圧力が段違いです。
ただ後述するようにレッドカードを持つ利点も多分にあるため、どちらが優れているとは一概に言えません。
 
また、このエアームドはCに努力値を多く割くことによりメガマンダほぼ確定3発、メガガルーラだいたい13発というたまげた火力を実現しています。
具体的にはC特化タツベイの火の粉くらい。

実際使うとそのあまりの火力のなさに驚くゾ。





使用感


つい先日までレートのガチ環境で使用していました。つまり今はパーティから外れたということですね。
こう言っては何ですが予想以上にいい仕事をします
物理アタッカーに対する交代強制力が高く、特性の頑丈も相まって3ターン以上動くケースも多かったです。
また対面構築系の並びに入っていたためレッドカード持ちに見えるのか、不用意に接触技を打たれる場面も見られました。
 
そして何よりもS操作・挑発による起点作り・吠えるによる起点回避・ステルスロックの4要素を満たしつつキノガッサやガルーラに強い所がいいです。
S6で使用していたテラキオンはキノガッサとマリルリに弱いのが玉にキズでしたが、エアームドなら大体何とかなる。
ステロを撒くこと、吹き飛ばしと合わせ相手の選出を伺うことに関してはかなりの性能を持っていると言っていいでしょう。

攻撃技に関しては岩石封じではなく凍える風となっていますが、これはガブリアス・ランドロス・メガマンダに少しでも厚くしたかったために他なりません。
今のパーティが上記三匹を対面からでは処理できないポケモンが多いため、またメガマンダがどの程度環境に蔓延するかが不透明な時点での対抗策として、この技の採用は正解だったと思います。

ただ、何匹かのポケモンにこのエアームドは弱いどころかほぼ何もできない、または起点に取られるケースがあり、またそれが今のパーティには致命傷だったこともあり、このポケモンは現在ボックス待機中です。
以下に相手をしていて辛かったポケモンを書いていきます。

・ロトム
特にヒート。Sの上下関係が初見で判断出来ないためこちらは動きづらいです。一応、最優先事項としてステロから入ることにしていました。
特に先制ボルトチェンジ→高速特殊アタッカーの流れはステロダメが誰にも入らないまま倒されて辛いケース。
・メガミミロップ
膝2発で落ちる。凍える風が一発入っても抜けない。
レッドカードで対策可能。
・(メガ)バシャーモ
被起点対象。レッドカードで対策可能。
・メガリザードンX
被起点対象。ニトロチャージ型が本当にどうしようもなくて辛い。
レッドカードで対策可能。

など。
とはいえどのステロ要員にも苦手とする相手は存在するため、これらのポケモンを起点にできそうなポケモン(マリルリやメガチルタリスとか?)でパーティを組むならこのエアームドの採用は一考してもいいかもしれないです。
上記以外の相手には本当に働きます。


彼が無職になった原因は、ミミロップの流行・相変わらず多いバシャーモ・一定数いるリザードン等の環境を読み切れなかったクソザコトレーナーにあります。
皆メガマンダの影響で激減する、またはあまり使用されないと思ってました。





まとめ


・火力は物凄い
・レッドカード型とは一長一短
・本当に働く。2タテしたこともある。
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