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最近育てたけど微妙だったポッコモたち と今メガに思うこと


ガブヒレ
後ろ姿がカッコいいと思う

ガブリアス@レッドカード 陽気HdS
地震/岩石封じ/ステロ/毒

テテフーディンのお供として期待されたポケモンの①。素早さ168という斬新な調整を施しており,狙いはミラーでの逆鱗ロックorレッドカードでの退場。構築は纏まりきらなかったものの,このポケモン自体にはわりと可能性を感じた。しかし地震を切って吠えるにしたいなぁと思った瞬間サメがカバになった。






ガモス

ウルガモス@混乱実 臆病HBs
ギガドレ/鬼火/羽休め/蝶舞

テテフーディンのお供として期待されたポケモンの②。机上ではコケコレヒレグロスミミッキュを並びごと粉砕する鬼つよポッコモだったがそんな事なかった。展開速度が遅すぎて一転攻勢する前に返り討ち,というのは技構成を見れば誰でも分かる。僕にはそれが分からなかった。
こんな元のタイプが何だったかも分からんような構成になったウルガモス君には申し訳ない。






alakazam-mega.gif

フーディン@メガ石 臆病HbS
サイキネ/アンコ/リフレク/挑発

殴り合い対応型展開始動要員として期待され,期待以上に強さを感じさせてくれた自慢の髭。『メガを始動役にするとエースがメガ進化できない』という欠点を解消できず無事ボックス送りとなった。ルールの改定が待たれる。






白メガゲン

ゲンガー@メガ石 控え目HdS
シャドボ/ヘド爆/こご風/まもる

コケコやゲンガーと対面した時に強そうな顔できたのが偉い。でも今アタッカー気質で耐久調整したゲンガーを使うなら普通にBを厚くするべきだと思った。






キノガッサ

キノガッサ@毒玉 意地HADS調整
種ガン/剣舞/身代わり/胞子

レヒレやカバの処理速度を重視した加速バトン想定の毒ガッサ。ビルドと違ってリザYまでなら何とかなるかなって感じもありわりと強かった。けどマンダが多すぎて所詮きのこだなって感じ。






メガル

ガルーラ@メガ石 意地HAs
捨て身/炎パン/グロ/凍える風

これ強いからお勧めです(1700の民)








今やってる感じだと,メガはガルーラ・フーディン・リザが抜けててギャラゲンバシャもありかなってのが僕の感覚。僕はかなりプレイと志向が偏った感じのアレなので,他のブログで見るメガランクとは全然違うと思います。

大雑把に単体のパワーが メガ ≒ Z ≧ その他(但しその他のパワーはXYより大幅に底上げされた) なのでメガにも単体での性能以外に+αを与えたく,そう考えると上の6体が強いような気がする。上に書いたCに振らないガルーラのこご風による展開補佐,フーディンの壁展開や挑発での展開阻害,リザのXY択及び鬼火による数値の底上げetc…。

ギャラはサイクルと運の押し付けができるしゲンガーの残数優位維持性能とサイクルカットは無二,バシャもバトンの展開ができて偉い。当然,自身も展開できた方が偉いのは間違いないですが,上の6体はそのへんも備えていてセクシー。

マンダは数値に優れるしサイクルと抜きの両立が出来るけど,メガするとサイクル性能も落ちて上から運を押し付ける事もできないのがうーん
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思った事とか最近のポケモンの事とか

・テテフーディン
最近やっと並びが固まりつつある。サイコフィールド下の臆病CSメガフーディンのサイキネは火力指数46000くらい!つよいぞ!臆病リザYの火炎放射よりちょっと火力が出るぞ!
………?

強いぞ!



・レート
ぎんのおうかん
テテフーディンで久々の2100乗りました。今は3位です。うれしい。24日からPGLの更新が止まっているので,今週末はずっと銅の王冠被ってました。



・キングシールドのPP
ラス1キンシ弱保ガルドでミラーになった時,相手より1でも多くキンシのPPが残ってればまず負けないですよね。だからPP増やした方いいよなって最近やっと気付いた。



・サイキネやシャドボのPP
受け回しを相手にする時,追加のDダウンを引くまで上記の技を連打することが結構あるのでPPは増やした方がいい。これも最近気付いたけど増やしてないです。



・テテフーディンは運勝ちしやすい
後出しポッコモのDが下がってそのまま成仏なされる事がまれによくある。考えれば急所率よりも数段高い確率でDダウンは起こるから当たり前の話ではあるけども,物理技でベチベチやってた6世代脳的にはこの感覚が新鮮だったりする。



・つよいZわざ,よわいZわざ
行動保証はあった方が良いですねっていうのは勿論ですが,それ以外の要素として『積み技の有無(瞬間火力の増大)』,『新たな打点の確保(範囲の拡大)』,『不意の突き易さ』みたいなのが重要かなって思いました。不意を突くには瞬間火力・範囲拡大に加え,そのZ技がまだ認知されていないかも大切そう。みんながZミミッキュ!Zガブ!Zコケコ!って騒いでた頃の飛行Zカイリューってものすごく強かったんじゃないだろうか。



・控え目氷Zフェローチェ
上の考えからできたポッコモ。技はさざめき気合玉冷ビ蝶舞。メガゲン対面で舞えるくらいの特殊耐久と,メガゲンを+1 Z冷ビで飛ばしつつCがブーストするくらいの火力と,なんかの先制技を耐える物理耐久を持ちつつコケコより早い調整。カバは素のZ冷ビで倒せたり倒せなかったりした。選出するたび強さに驚いたけど,ミミッキュガルドへの無抵抗さには愕然とした。ミミッキュへの打点有無も強いZ持ちの要素として必要かなと思いました。



・オニシズクモ
HA水Zで毒とまとわりつくを採用したのが強かったです。



・2017インターナショナルチャレンジ
参加だけして初手降参は相手にも公式にも失礼かなと思ったので,ボックスにいたポッコモたちと頑張りました。


意地hAsシルヴァディ@鉢巻
大爆発/シャドクロ/ニトチャ/剣舞
備考:爆弾。

陽気ASファイアロー@ゴツメ
ブレバ/フレドラ/挑発/追い風
備考:猫が飛んでくるかもなって思いゴツメ。でも追い風できない時点で負けなので守るを入れた方が良いと思います。

控え目CSフーディン@珠
サイキネ/気合玉/シャドボ/めざ炎
備考:サイキネしか打たなかった。守るを入れた方が良いと思います。

控え目CSカプ・テテフ@超Z
サイキネ/ショック/シャドボ/めざ地
備考:サイキネしか打たなかった。守るを入れた方が良いと思います。

意地hAsテッカグヤ@食べ残し
ヘビボン/めざ氷/身代わり/ニトチャ
備考:ミミッキュに強そうな顔した置物。選出0。

臆病CSカプ・コケコ@妖Z
10万/マジシャ/リフ/光の壁
備考:色々できそうな置物。選出0。


8戦やって全部先発ヴァディアローの後発テテフー。結果は6-2。がんばりました。

【SM S1体感一位構築】レアちつじょがらオペラシューズ軸


おぺら


1月初頭,何とか6体の育成を終えた所で『レートに着ていく服が無い』という問題が浮上した。どの娘が一番可愛いかを競うレートの荒波においてデフォルトスペックのまま戦うのはあまりに無謀と感じ,一日程度で組んだ突貫構築であったが存外きれいに纏まった。時間が無い中で構築を組むにあたり意識したのは

・できるだけ高額商品を使わない
・服の取り寄せや染物屋を用いない
・人と被らない
・スカートは履かない

の4点である。最後のスカートについてだが,今作の主人公はXYと比較してかなり庶民的な体型であるため,これに半端な長さのスカートを着用する事でスタイル全体に致命的な悪影響が出ると考え設定した。実際にレートで対戦したスカート勢はスタイルが今一に見える事も多く,この判断は正解であったように思う。以下個別。





・オペラシューズ(レアちつじょがら)
構築の軸。パッと見で忌避されがちな柄物の靴であり,主張が強い部類に入る。それ故に他プレイヤーと被らず構築からありきたり感を消す効果も期待できると踏んだ。購入を見落としがちな点も良い。悪目立ちする恐れが無い訳ではなかったが,7世代環境は小物の色が充実しており調整は容易に可能と思われた。実際に対戦で相手と被ることもなく,また全身の中で浮かず埋もれず存在を主張できたと感じている。


・クロップドパンツ(グレー)
単純にオペラシューズとの相性で決めた。靴を目立たせると決めた以上,パンツは無地以外ありえない。ホットパンツと比較してスタイルを良く見せることができる。全身を白/グリーンで纏める考えから当初は白での採用を考えていたが,実際に合わせると真っ白すぎて落ち着きが無かったのでグレー。


・デザインカットソー(ホワイト)
無地で白くてブラウス以外であれば何を選んでも良いと思う。今回は靴がオペラシューズなのでタンクトップは回避しておいた。本当はここで小さく他の色を入れておきたかったが,程好く要請を満たすアイテムが無かったのでオールホワイト。


・2WAYレザーバッグ(グリーン)
靴とバッグの色は合わせておけば間違いは無い理論に基づきグリーン。トップスで色を加えることができなかったため,ここの色を外すのは不可能に近い。実は今回の構築において唯一の高額商品である。他のバッグと比べ角張った形が全体にフィットすると考えたが,378000円の価値が有ったかと言われると。


・トリルビーハット(グリーン)
ここも色は置きに行ったグリーン。まあ他の色を入れても浮くだけなのでこれで良い。リゾートハットでも良いのではと思ったが,実際に被ってみるとリゾートハットはボリュームがあり,また曲線的なデザインは今回の構築に不適であった。


・ソックス
全身がシンプルに纏まったためキャストオフ。


・サングラス
いらない。じゃま。



オペラシューズの採用以外は無難なチョイスとなったが,よく纏まった良構築になったと思う。体感,主観では対戦相手の誰よりもかわいかった。しかし6世代環境で組んだ赤ニーハイ軸プルオーバーとは比べるべくも無いほど完成度で劣っているため,今後も別構築を練って行きたい。





使用構築(ポケモン)


SM S1


ブルガルド(毒)やガルーラも試しましたがいずれも1900前半で死亡。


ナニモイウコトハナイ。





今年の目標


遅ればせながら。


・レート2100に何回か乗せたい
去年も言ってた気がします。

・レート2200に乗せたい
むりそう。

・ポケモンをあきらめない
リアル感ある。2行上であきらめかけてる。

・東方永夜抄をやりこむ
シューターとしての実力を伸ばすため,妄想の糧とするため,いずれにしても全ラストワードを自力で出したいなあと思いました。

ポケットモンスターSMストーリー雑感/二つの信仰が入り混じる舞台で


今,妄想が爆発する。

(クリア後のストーリーはやってないので知りません)





今作の舞台となったアローラには,古くからの信仰が非常に強く根付いていました。それは4体のカプを神と定め,与え与えられ,時に共に戦うパートナーとなる形のいわゆる土着信仰である,というのはSMをプレイした全員が感じていた事でしょう。土着信仰とは即ち土地には古来より土地の神が存在し,悪しき物は土着神により排除されるという考えに基づきます。自然信仰を根底に持つ,世界各地に見られる普遍的な考え方です。


kerorin.jpg
画像は土着神の頂点たるケロちゃん。


今までも力あるポケモンを神とするストーリーはありましたが,SMは神が神として存在し人々の前に姿を現し,また生活にも干渉しうる点で一線を画している,要するにカプを信仰しない確たる理由が存在しないという点が異質なものとして感じられました。

しかしアローラにある信仰の形態は土着信仰だけではありません。ストーリーが盛り上がる中でルザミーネが見せたUBへの執着,別の世界から来る者を信仰の対象とする稀人(マレビト)信仰です。稀人信仰において信仰の対象たる稀人は必ず異界からの来訪者である必要があります。それは時に神霊界であり,彼岸であり,幽世であり,ウルトラホールの向こう側もまた紛れもなく異界と言えるでしょう。こちら側の人々は異界から来訪する稀人を客人としてもてなし,そこに何らかの利益を得ようとする,というのが基本の形になります。


KNKSM.jpg
画像はフレンチクルーラーの神霊。


所で,土着信仰と稀人信仰は両立ができない訳ではありません。むしろ土地やそこに住む者に対し害をなす存在は土着神が進入を許さないという後ろ盾があるからこそ,その中で「こちら側」に来た存在を稀人と扱う事ができる,という考え方もできます。ですがSMにおける土着神,カプはルザミーネにとっての稀人たるUBの侵入を許しませんでした。ここに土着の神と(ルザミーネにとっての)稀人の対立が確定します。

では主人公はどちらの側に立っていたのか。UBの排除に加担した事を見れば,稀人側を支援する立場でなかったことは明白です。ではカプ(土着神)側だったのか。それも違うと僕は思っています。作中で主人公とカプは共に戦っておらず,主人公がルザミーネ,UBと戦う理由はリーリエが望むからと言う一点に集約されています。さらにウルトラホールを開ける際に手を借りたルナアーラ(ソルガレオ)はアローラでの土着神的な信仰を受けるUB(稀人)であり,明確な立場を持ちません。主人公は自身の信仰の矛先がどっちつかずなままに物語に巻き込まれ,これを解決したと見ることができます。ですがこれは主人公の内面的な立場の話であり,外部から見た主人公の立場は稀人側に振り切っています。なぜなら主人公もまたアローラの人々にとっては稀人なのだから。


人を稀人として扱いもてなす信仰形態は世界に見てもそう珍しい物ではありません。「今,ここの世界」以外を「異界」と言えばその壁は厚く感じますが,「ここではないどこか」と表現すれば稀人信仰の曖昧な適用範囲が伺えるかと思います。その根底には外部の知識や技術を得ようとする経済的背景と,外部の血を入れる,血の濃縮を防ぐという遺伝的背景が存在しており,アローラの島巡りの文化,旅行客や島巡りを強く歓迎する文化からは人に対する稀人信仰が強く現れている…と,少なくとも僕は感じていました。アローラという土地が孤島であり,外部との交流が少なかったであろうと感じたのもこの考えを持った理由の一つです。

すなわち,『アローラに住む人々の中には「カプに対する土着信仰」と「ここではないどこかから来る者に対する稀人信仰」の2つが存在しており,その中でカプに拒まれた稀人の成り損ない(UB)を稀人である主人公が退治する』というのがSMのストーリーであった…というのが僕の考えです。島キングやハウなどの,いかにもアローラな人々(大多数のモブ含む)は土着信仰に,ルザミーネは稀人信仰に強く寄り,外部の知識や文化を求めるククイ博士とリーリエは中立と言えるでしょう。そして大なり小なりほぼ全ての人に稀人信仰が根付いていたため,主人公は行く先々で歓迎を受けたのだ,と考えるとしっくり来るのではないでしょうか。


ですがアローラで唯一,主人公に対し初対面から最後まで徹底した敵意を向けた人物が居ます。グズマですね。カプに認められず自らもカプを認めず,当然カプが認めた稀人も認めない。ルザミーネと共にUBの世界へ行き,しかし彼らを信仰する事もできない。グズマは作中でただ二人の信仰が無い人物として描かれています。もう一人は主人公です。一部では『ただのDQN』『予想以上にチンピラ』『博愛という言葉が人の形をしているグズマさん』と馬鹿にされていますが,僕はグズマが好きです。格好良いじゃあないですか。周囲の誰もが心の拠り所を持つ中で,どこまでも一匹狼で,でもポケモンは大好きで…。



GZM.jpg
画像は博愛と言う言葉が人の形をしているグズマさん。



グズマさんをダイレクトマーケティングした所でこの記事は終わります。

第六世代の仲間たち あと七世代のこと少し

6世代を共に戦ったお気に入りのポケモンたち。順番に意味は無いです。




ガルーラ
179-161-100-×-101-142
意地っ張り@メガ石 肝っ玉
恩返し/噛み付く/グロウパンチ/不意打ち

S8最終盤~S9にかけて使用した噛み付く179ガルーラ。素催眠が飛び交いクレセよりもカバスイクンが多かった当時の環境において最強の生き物だったと今でも思う。



203-157-114-×-100-110
意地っ張り@メガ石 肝っ玉
捨て身/地震/グロウパンチ/不意打ち

S11使用。当時は乱数とはいえ陽気ガルーラの猫捨て身耐えが認知されていなかったため,ミラーではとりあえずグロを打っていた。猫を打たれたら捨て身で相打ち。僕を初の(そして唯一の)2100へ連れて行ってくれたポッコモの1。



203-154-117-×-100-110
意地っ張り@ゴツメ 肝っ玉
空元気/カウンター/毒/猫騙し

好き。好きすぎて最終シーズンを棒に振る所だった。



203-154-100-73-101-102
勇敢@メガ石 肝っ玉
捨て身/冷ビ/地震orドレインパンチ/猫or不意

XY環境で生まれ6世代を通し使用した唯一のポッコモ。一方的な出し負けがまず発生しないため1500~1800帯で比類なき強さを発揮してくれた。このブログでは初登場だが,S6~S17までほぼ毎シーズン使用した。後述のゴツメガッサと組む事でミラーの不利をケアし,2000後半まで行ったこともある。





ゲンガー
135-×-81-182-95-178
臆病@命の球 浮遊
シャドボ/気合玉/身代わり/道連れ

制球難。S15~16に使用。球にボールに玉でタマだらけな所がすき。



135-×-80-200-96-162
控えめ@スカーフ 浮遊
シャドボ/ヘド爆/めざ氷/道連れ

S17の主役。せっかく粘ったのでめざ氷だったが気合玉やマジシャでも良かったのではと思う。





ガルド
135-71-153-112-170-112
おっとり@襷 バトルスイッチ
シャドボ/聖なる剣/めざ氷/影打ち

S11とか使用。引く気の無い所が好き。このポケモンも1500~を抜け出すのによく使っていた。



167-73-220-70-170-69
呑気@弱点保険 バトルスイッチ
シャドボ/聖なる剣/キンシ/影打ち

つかじゅん氏考察のギルガルド。使った中では最も強いガルドだったと確信している。





オニゴーリ
161-108-101-120-90-144
無邪気@食べ残し ムラッ気
フリドラ/地震/身代わり/守る

S9使用。だいすき。オニゴーリ対策としての初手TODが認知されてボックスに帰った。





キノガッサ
153-150-115-123-72-90
うっかりや@襷 テクニシャン
マッパ/草結び/めざ氷/カウンター

バトルオブホウエンで使用。世界よ,これが奇形だ。



148-155-143-×-81-107
腕白@ゴツメ テクニシャン
マッパ/種ガン/剣舞/胞子

こいつS13に2070まで行ってるんですよ。君もまた奇形だ。ただ調整はかなり真剣に考えたぞ。





ブシン
189-210-115-×-85-90
意地っ張り@命の球 力ずく
毒づき/冷パン/炎パン/マッパ

S11~12に使用したこれ。実に強かった。僕を2100へ連れて行ってくれたポッコモの2。





ボルト化身
173-×-90-155-104-179
臆病@オボン 悪戯心
10万/気合玉/めざ氷/悪巧み

S11~13にかけて使用したこれ。この後すぐスカガブの逆鱗をきっちり耐えるHSボルトの配分が公開されテンプレとなったが,僕はこの調整が強いと思っていたので最後までいじらなかった。いや,HPを1落としてCに回した。





メガマンダ
189-198-101-×-106-135
意地っ張り@メガ石 威嚇
暴れる/空元気/地震/竜の舞

S13に使用し文字通り暴れた。一瞬だったが初めてPGLの1ページ目に乗った。初めて英語NNを付けた。初めてのシングル厨もこのポッコモで行った。なお3-6。思い出深い1体である。





ガモス
調整忘れたけどCSベース
控えめ@命の球 炎の体
さざめき/ギガドレ/めざ地/蝶舞

S6使用。ウルガモスは炎技があったほうがいいと教えてくれた。強かったけど。





メガデン
調整忘れたけどHcS
控えめ@メガ石 静電気
10万/竜の波動/気合玉/ボルチェン

6世代で初めて育成したポッコモ。この子がかわいかったから僕はレートを始めたしブログもやってみた。好きだよ。




育成総数342,最高レート2109,2000突破シーズン8回。7世代では育成に割く時間は間違いなく減りますが,レートに関してはもう一つ上に行きたいなあと思いつつ6世代最後の記事は終わります。







最後に7世代の話。噂ではガルーラが弱体化を喰らいフェアリータイプが増加,またTODの事実上廃止もあるらしいので,詳しくは知りませんがこの辺りを軸に考えると(あとZ技。ジュエルみたいなもんでしょ)

・対面構築の減少
ガルーラが下方修正を受けガブにはスカーフを持たせ辛く,またノーマルや格闘技が減る事により後投げの難しくなったゲンガーなど弱体化の目は多い。

・積みポケの増加
ガルーラを軸とした対面構築に不利を取りやすかった積みサイクル系構築の復権があるか。特にリザ・マンダ・バンギの3メガとTOD廃止の追い風を受けたオニゴーリが来ると考えている。

・メガボーマンダの流行
捨て身/空元気/羽休めの採用をするだけでガルーラ以外のメガに軒並み有利を取る性能は破格。電磁波の仕様変更(素早さ1/4→1/2へ)もありそうなのでこれも後押しとなるか。最悪の場合は舞ターンに後出しされたボルトの前でもう一度舞う選択肢がある。

・天候パの増加
というか砂と雨。ガルーラがいなければ一線級のはず。


辺りが環境初期に起こると思う。ガチガチのサイクル系は辛そうだが,受けル党は受けルに執着する方が多そうなので,また何らかの対策を持って環境に残り続けるのでは。ガブに関してはスカーフが減るだけで大きく数が減るとは思っていない。あと対面構築以外のゲンガーは2W+挑発道連れの様な,相手の展開を阻害しつつ確実な仕事を行う型が多くなると考えている。この際のベース構築としてはボルトランドコントロール(この名前嫌いじゃないけど好きじゃない)のような対面操作+展開阻害を用い,この軸にメガゲンガーのキャッチを据えたものが単純かつ強そう。


とはいえこれはあくまで予想。蓋を開けるまで環境がどうなるかは分からないし,実はガルーラの下方修正も調整中の映像が誤って流出しただけかもしれない(メガバシャの冷パンのような)。
一つ言えるのはSM楽しみですねって事だけである。



余談ですが,僕は初めて2000に乗った日の喜びに思いを馳せつつ7世代用にアップデートしたオニゴーリを使う予定です。
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