FC2ブログ
2018年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年01月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 使用構築

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

【S4使用】中速対面【最高2070ないくらい】


最高2070弱,最終1946の並びなのでその程度のアレ。
使用ロムはサン,TNますたちゃん。


S5.png


最終日前日まではS3使用構築をベースに色々弄った並びを使い1900~2000をうろついていたが,薄々分かっていた『まるで環境に刺さっていない』という事実がいよいよ浮き彫りになったので解体。そのとき試したポケモンたちで強さを感じたものを寄せ集めた対面志向の並びができた。






リザードン@メガY 控え目Hbcs調整
大文字/ソラビ/めざ氷/ニトチャ

配分は貴族の方が使っていた調整をベースに+1でゲッコウガ抜きまでSを引き上げたもの。タイマンがものすごく強かった。ニトチャを積んで対面相手を葬っても,その頃には裏の先制技圏内に入っている事が多くS振りの意義は薄かったように思う。オリジナルはリスペクトしよう!
良く怯んだ。



ホルード@襷 意地AS
地震/やつあたり/冷凍パンチ/電光石火

唯一前期から続投した枠。強いので変更の必要は感じなかった。襷と冷パンを捨て無Zと剣舞を持たせるのも良かったかもしれないが,その際のノーマル技はギガインパクトになるだろう。
良く怯んだ。



ミミッキュ@霊Z 陽気AS
シャドクロ/じゃれつく/剣舞/影打ち

無難に強い。S補正で得られるメリットはミミッキュミラーに強い事意外特に無い。と言いつつこの要素が大きいのも分かってはいるが,回りをミミッキュに厚くしてこちらのミミッキュは意地っ張りにしてあげるのがたぶん強い構築なんだろうねって感じ。



ガルーラ@メガ 陽気AS
やつあたり/地震/岩雪崩/グロパン

ミミッキュに強く出たいので最速雪崩,崩しに使いたいのでグロウ,やつあたりは別タイプの技か不意打ちでも良かったかもしれない。選出機会は少ないが,出せば強いあたり流石のガルーラという感じ。
良く怯んだ。



スイクン@水Z 控え目CS
ドロポン/熱湯/凍える風/毒

対面からASミミッキュやゲンガーや諸々の処理を狙ったり,カバルドンと対面させて裏のコケコを飛ばしたりできて強かった。凍える風がある時点でレヒレとはまた別の強さがあるのは間違いない。



ギルガルド@弱点保険 呑気HB
シャドボ/聖なる剣/キンシ/影打ち

いつもの。メガバシャ対面での突っ張り,ブレード状態時メガマンダの地震耐えが可能な調整なので今期は通りが良かったですね。案外メガバシャと打ち合いになる場面は無かったが,バシャ入りに対し初手で出せるというのがもう偉い。




他にはZ破壊光線パルシェンや身代わりメガゲンガー,各種メガマンダ,テテフーディン含み3メガ構築などを試し,いずれも1950~2050をうろつきました。





反省会会場


・全体が中速帯に固まっており,相手からの運要素(急所・怯み・火傷etc…)を一方的に受け続けた
・のでメガ枠から見直しにかかったが,そもそも初代御三家+ガルゲンマンダギャラフーディン以外のメガ石を持ってなかった
・サブロムに至ってはフーディナイト以外未取得だった


S5はまた2100以上に戻る事と,メガ石コンプリートを目標にします。



無題
だらしねぇな?(レ)







ほんへ


ますたちゃん

メインロム(ムーン)は白をベースに構築しているため,サブロムのサンではパッと見のインパクトが欲しかった。とはいえ靴を最初に選び構築の志向(色・雰囲気)を決めるべきと言うのは譲れなかったので,まずはくびなががらオペラシューズを選択。サン環境で合わせやすそうな色,被りの少なそうな柄物である点が決め手となった。

あとは適当に全体の色とシルエットを派手方向に整えた結果,トップスのはながらカットソー以外はメインロムの色違いみたいな構築になった。まあ,柄物オペラシューズ+クロップドパンツの並びが7世代環境トップの強さである以上これはしょうがない。スカート構築を使っている方はぜひ一度試して頂きたい。あまりの構築のパワーに卒倒してしまうだろう。逆に,僕はスカート構築を模索するたびその難しさに卒倒しそうになる。

髪型はトップスのボリュームを意識してウェーブロングとし,また全体のカラーに埋もれぬようレッドに染めた。これが今回の構築において最も良い判断だったと思っており,髪を整える事で全体の締まりが格段に良くなったように感じる。
スポンサーサイト

【S3使用構築】きつねにわとりへびきのこ,うさうさ【最高最終2105】


S3 きつねにわとりへびきのこうさささささ S3.png



ポイヒガッサから構築を組んだ。S3の環境としては

・キノガッサ対策がコケコグロスに代表される不眠フィールド+α,砂,ステロに集中し,一方でラムや寝言,身代わり貫通などポイヒガッサまでを見据えた対策枠が不在である
・対バトンおよび害悪がカバ(吹き飛ばし)・レヒレ(挑発)・アシレ(アリア滅び)に偏った
・S2に幅を利かせていた滅びゲンガーや呪いミミッキュがよりアタッカー気質の型へ移行した
・ウルガモスの固体数減少

があり,不眠フィールドを身代わりでやり過ごす事が可能なポイヒガッサは刺さると踏んだ。カバレヒレアシレに対し処理を急ぐ必要があるので種ガン+ビルドアップ型での採用。

また不眠フィールド下での身代わり連打は有用ではあるものの,HPとPPがゴリゴリ削れるのは実に苦しい。よって身代わり連打をより強い動きにしつつSの補助も行える回避バトン役としてバシャを選択。

バトンバシャに繋ぐ電磁波要員には性能の高いメガで上からの電磁波を読まれにくく,更にバトン選出でなくとも単騎で強いフーディンを選んだ。電磁波メガフーディン+身代わり展開の考えはS2にオニゴーリで結果を出している方がおり,今までの脳筋思考では出て来ない動きではあったがすんなり採用できた。

残りは呪いミミッキュを意識したマジックガードピクシーと対面選出2体をベースとした。が,アホほどピクシーが弱く,またギミック特化がバシャピクガッサの3体も居ると@3で強い対面選出をする事が不可能であった。しかも電磁波役がフーディンのみでは初手電気Zコケコが辛く,最終的にはギミック2(バシャガッサ)・麻痺及び対面2(ジャロフーディン)・対面2(ミミッキュホルード)という構成となった。





個別


alakazam-mega.gif

フーディン@メガ 臆病 マジックガード → トレース
サイキネ/気合球/めざ氷/電磁波
143(100)-×-93(64)-207(92)-125-222(252)

きつね。火力も耐久も削って素早さにガン振りした。後ろのバシャを考えるとスカーフ地面に即処理を受ける事だけは許されないのでめざ氷を持たせている。だがこの構築に対し初手スカガブが出て来てかつ逆鱗を押される場面は考え辛く,他に削れる所も無いため,対ガブはかなり乱数が絡むHBC(183-106ガブを14/16一発,A200一致地震15/16耐え,A182一致逆鱗9/16耐え)となった。この配分で不便を感じる場面は無かったので良い調整だったと思う。

技についてだが,まず電磁波が異常に強かった。S222からの電磁波は外さない限りほぼ間違い無く入り,かつ麻痺さえ入れれば勝てるギミックを仕込んであり,対ミミッキュ・ガルド等を含めても8割程度の相手に有利を取れるポケモンと思いながら使っていた。

また使っていて感じたのが,『即死しない・相手を2発で縛る・有利不利が分かりやすい』というフーディンの特徴は,相手から見た時にZ技消費を促しやすいという所。これがギミック構築と相性が良く,電磁波とZを打ち合った後にバシャを出した際に不意の大火力を考慮する必要が無くなり,初手から身代わりを介さない影分身ができる場面もあった。

不満があったのは気合球。初手で頻繁にかち合うゲッコウガに刺さる技ではあるが,電磁波を持つ以上バトン選出時に気合球を打つ必要が無い。とはいえ対面選出時には球で勝った試合もあるため何ともいえない。候補としてはアンコ・挑発・壁・エナボ(ゲッコウガ1発)を考えたが,どれも決め手に欠けた。最終日は10万にしようと思っていたのだが,そういえばフーディンは10万覚えませんね。エメラルドでは3色パンチしてましたね。

とにかく不意の即死が無くZ技環境でもプランを立てやすいポケモンであり,今後は技,調整はもちろん採用構築の志向も含め開拓が進むメガ枠と思う(S2のコピペ)






バシャーモ

バシャーモ@混乱実 臆病 加速
バトン/身代わり/影分身/守る

にわとり。配分はHS。1900までは光の粉を振り撒いていた神ポコである。麻痺の入った相手に対し身代わりを6回試行しこれが残る確率は18%,粉持ちが4回身代わった場合は同21%である。大差が無いのなら麻痺なしでも身代わり4回×10%回避のクジを引ける光の粉が天下無敵と考えた。おそらく光の粉も効いていたのだとは思うが,効果が実感できないのと先制技が辛く混乱実へ変更。混乱実は水手裏剣に対し少し安定したりするのが偉い。

配分は総合耐久と電磁波外し時の初速を意識しHSとした。Bに寄せると影打ちに,Dに寄せるとコケコに強くなったりするものの,あまり気にしなくて良い様に思う。

イカサマ意識でA下降補正としているが,イカサマ被弾が無かった一方で挑発に乗って悪足掻きする場面はたまにあったので陽気の方が良いかもしれない。






ジャロ

ジャローダ@広角レンズ 臆病 天邪鬼
リフスト/めざ地/蛇睨み/威張る
153(20)-×-116(4)-122(216)-117(16)-181(252)

へび。広角レンズ持ちはキュート。何だかんだ出てこられると面倒なカバレヒレに対し選出圧をかけ,かつ麻痺撒きができて自身がエースにもなれコケコに対面で勝てそうな顔した凄いやつ。

リフストめざ地が対面選出時の,蛇睨みはバトン選出時の役割遂行に必須とし,次に持ち物で迷った。グロスゲッコウガ意識のヤチェ,バシャ意識のオッカ,襷,草Z,竜Zなどの候補があったが,最後の技に威張るを取った時点でレンズが最も有用と判断した。

環境でめざパ持ちジャローダの通りがわりと良いと言う感覚があり,しかし特性上,このポケモンで抜きにかかる場合は命中90技の連打が避けられない。のでレンズを持たせたのだが,これが非常に強かった。削れた相手をリフストでC2↑させながら倒すか命中安定技で倒すかの選択も迫られなくなり,ジャローダの単体性能を跳ね上げる事ができたと思っている。採用されているのを見る機会も無いアイテムだが,事ジャローダに関しては充分に採用候補として挙がる持ち物と言える。

どうしてもミミッキュ入りに対しガッサを出せそうに無い時はこのポッコモが先発になりやすい。ここでミミッキュとかち合った際,打ち合いをしても勝てないので即威張るのが最も強い。

めざパは正直好みで決めればというレベル。何を取っても対応できない範囲は残るので,今回は他との絡みを見て地面にした。

ボックスに居た個体をそのまま引っ張ってきたため配分意図は覚えていない。Cを削ってHに回して,あとは王冠も使った方がいいと思う。






キノガッサ

キノガッサ@毒玉 腕白 ポイヒ
種ガン/ビルドアップ/身代わり/キノコの胞子
155(156)-150-135(180)-×-80-112(172)

きのこ。2加速でフェローチェ抜き,Hはポイヒの基本値,残りB。これくらいBを厚くすると4ビルドからグロスの冷パンに対し身代わりが残ったり残らなかったりする。

予想通り加速したポイヒ種ガンガッサの通りは非常に良く,コケコグロス,グロスレヒレ,カバゲン等々全てこのポケモンで薙ぎ倒した。特に分身を1度でも引き継いだ際の性能は白眉であり,滅び以外に負けた覚えが無い。






ホルード

ホルード@襷 意地っ張り 力持ち
恩返し/地震/冷凍パンチ/電光石火
161(4)-117(244)-98(4)-×-100(20)-128(236)

うさぎのくさそうな方。フーディンコケコ対面に出せる対面志向の地面が欲しかったが,ランドは上手く扱えずガブは力押しが難しく,マンムーでは草結びに対し僅かの不安があったためホルードを採用した。まあ恩返しと地震の範囲が優秀で実に強かった。コケコの草結び(=めざ氷≒マジカルシャイン)をきっちり2耐えするまでDに振り,あとは早くて強くなるように配分。

終盤は環境に存在するランドロスの足が早くなり,上から冷パンを叩き込むという予定通りに事が進まなくなっていた。この構築では対マンダのストッパーもしてもらう場面があったため冷パンを切れなかったが,電気Zでも持たせてワイルドボルトにした方が強かったかもしれない。






mimikyu-2.gif

ミミッキュ@妖Z 意地っ張り 化けの皮
シャドークロー/じゃれつく/剣舞/影打ち
131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)

うさぎ(大嘘)。耳が長いので納得してほしい。お兄さんゆるして。

対面強くてストッパーになれるポケモンで,かつ余っていたZが似合うポケモンを探した所ミミッキュが転がっていたので入れた。働きとしてはまあ想像通りで,枠が余っていたら入れればいいじゃんって感はある。

この構築はミミッキュがキツいので陽気にするのも一考。今回はあえて準速にし,対面選出時はミミッキュが処理できないとする事で『ミミッキュ入りにもガッサ選出するぞ』という姿勢を表現した。







選出は基本的にガッサを通します。ミミッキュが呪ってきそうでもゲンガーがいてもレヒレやアシレがいても出します。相手が対策技を持っていない,対策ポケを選出していない時点で9割勝てるのだから出します。ただボーマンダだけはかなりキツイので,マンダ軸には選出を躊躇いがち(何回か出した)。

最近の僕の並びと見比べると実にKPと種族値が低そうな感じになりましたが,みんな強くて嬉しかったです。あと初めて2シーズン連続の2100に乗れたのも嬉しかったです。育成すらロクにやっていなかったのが最後3日で1600→2100まで行けたのも嬉しかったですが,もっと早くレートを上げていればも少し上に行けた感触もあったので,準備はちゃーんとした方がいいなぁと思いました。



あと呪いミミッキュには1回も勝ってないと思います。対策してないしそうですねって感じある。

【S2使用構築】ガルガブ蛾ガルドテテフーディン【最高2155,中間1位(2132)】


なお最終は2114の88位。
2/20辺りから使用し,若干のインフレシーズンではあったが初めて2200を意識できる所までレートを伸ばすことができ楽しかった。


GGGGテテフーディン S2 2155



大抵の非スカーフより早く,それでいてスカーフポケの攻撃もおおよそ耐える事が可能なフーディンがメガの中でも強そうだったのでここから構築を組み始めた。レートが上がるほど増加傾向にあるガルゲン,不意に遭遇すると厄介なフシギバナやルカリオ,天候エースへの対応など多くの系列に対等以上の関係を持てる点も偉い。

環境ではテテフが使用率1位になっており反動で鋼の需要も高いが,その鋼一枚を退けてしまえばフーディンが通る構築は多そうであった。よってサイコフィールド(以下PF)を展開しつつフーディンとエスパー技の集中を行うテテフを採用。

テテフーディンがわりと起点にされやすいため,物理に対するストッパー兼対面選出の要にも成り得るHB弱保ガルド,ミミッキュへの後出しを安定させる耐久ウルガモスまではすぐに決まり,後は色々試した結果やはり対面強いガルーラ,どうしても処理が安定しなかった対リザガモスを埋めるガブで6体が決定した。


テテフーディン布教の意味も込めて長々書きます。






個別


alakazam-mega.gif
フーディン@メガ 臆病 マジックガード→トレース
サイキネ/気合球/シャドボ/めざ氷
149(148)-×-98(100)-211(124)-126(4)-205(132)

耐久も素早さも限界まで落として火力に割いた。2050辺りまではガルガブの2体が固定できておらずほぼピンメガだったため選出範囲を広げるフルアタ。めざパは岩も考えたが,一番キツいリザYガモスを落とせないのでやめた。気合玉は積極的に打ちたい技とは言えないものの,対砂ドリュのように一発打って当てれば勝ちの場面が多いため採用しない理由が無い。技を1つ切るとしたら案外シャドボだろうか。

耐久をA182一致逆鱗15/16耐え,火力をH183-D106ガブ確定まで振って残りをSに振ると準速フェローチェ抜き+1になり美しさが増す。構築に対し地面が完全に一貫しておりスカガブはほぼ必ず出てくるが,逆に逆鱗を押される事も無く安心してめざ氷を打てた。削る余地が有るのはBかC,対最速ギャラバシャやスカーフテテフなどSがもっと欲しい場面が散見された。

PFサイキネは相手を1発で落とせる訳ではないが,少しでも削れた相手を確実に処理し,かつ仮に交代されても問題無い程度の一貫打点としては優秀。眼鏡サザンで有利対面を取ったような気持ちになれる。

とにかく不意の即死が無くZ技環境でもプランを立てやすいポケモンであり,今後は技,調整はもちろん採用構築の志向も含め開拓が進むメガ枠と思う。





tapulele.gif
カプ・テテフ@超Z→カプZ 控え目 サイコフィールド
サイキネ/ムンフォ/10万→自然の怒り/めざ炎
175(236)-×-109(108)-176(76)-136(4)-126(84)

よくあるガルーラ意識のテテフ。鋼にはカプZの方が当然有効ではあるが,H振り程度の鋼であれば超Zテテフ+フーディンで崩せない事も無い,というか崩せる。ただ終盤はDに厚い鋼が増えた様に感じたので,最終日のみ持ち物をカプZに変えた。超Zの方が対面性能も高くピンの選出も容易になるため扱いやすいのは事実。守るバシャに致命傷を与えられるのも魅力。

フーディンとの集中を前提に置いていたためスカーフはありえない。スカーフを巻くのであればフーディンを展開補助に寄せ,積み+テテフで勝ちに行く方が良さそう(やってない)。

他の候補としてはHBベース@眼鏡や各種Z,球があるだろうか。S3からはミミッキュのSラインが更に下がりそうな感じがあるため,今よりCを削ってBSに回すと良いかもしれない。

PFに関して。フーディンを場に出すまでPFを維持しようとすると立ち回りが窮屈になるため,あまり気にしない方が良い。テテフもフーディンも単体で強いから並んでも強く,またピン選出も強いのだ。PFはおまけ程度に考えると楽になる。





ガルド
ギルガルド@弱点保険 呑気 キングシールド
シャドボ/聖なる剣/影打ち/キンシ
167(252)-73(20)-220(236)-70-170-69(固体値24or25)

第6世代の怪物。配分参考はつかじゅん氏。2舞メガギャラの地震を耐えたりブレードで素のメガマンダの地震を耐えたりした。グロス後投げ時に読み打ち地震を喰っても半分入らないのが偉すぎる。相手に択を与えつつこちらは見えない安定択を持ち続ける事ができ,6世代と変わらず自分を通しに行けるポケモンであった。が,バシャやロトムの炎Zで即死するのがちょっと辛かったといえば辛かった。

メガガルメガバシャ意識の配分であるため,ABはもう少し落としても良いかもしれない。

ギルガルドは♀の方が格段にイイ。何となく。





ガモス
ウルガモス@ゴツメ→アッキ 図太い 炎の体
火炎放射/蝶舞/鬼火/羽休め
191(244)-×-114(148)-155-125-135(116)

ミミッキュへの後投げ安定を重視し,2000中盤からアッキへ変更。2月はこのポケモンで面白いように相手を詰めて行けたが,呪い身代わり痛み分けミミッキュや封じグロスなど環境の変化にやや乗り遅れた。Z技に火傷判定を負わせられないのが地味に辛い。相手のグロス,フェローチェは基本的に蛾ガルドで抑えに行く。

技構成に関しては役割を考えると放射と炎の舞で選択になる程度だが,ギガドレが有ればと思う場面は多かった。構築単位でグロス+ランド+レヒレの並びに後手を取るため,ガモスの技を見直せばもう少し楽になったかと思う。





ガブ

ガブリアス@襷→スカーフ 陽気 鮫肌
逆鱗/地震/岩石封じ/剣舞→毒突き

配分はAS。主にリザガモスへのストッパーとして採用し,テテフーディンと併せ鋼への集中を行うケースも考え剣舞を採用していた。しかしステロ環境であったS2においてストッパーが襷頼りである事が非常に弱く,最終日のみスカーフへ変更した。明らかにスカーフの方が強かった。

構築に必要な要素を詰め込めばステロ持ち陽気スカーフが最適とは思っているが,上手く使える気がしないのでとりあえず毒突きを持たせた。打たなかった。

襷は襷で初手出ししやすかったり良い所もあるが,案外テテフーと併せて集中をかける場面が無かった印象。一方でスカーフを持たせるとテテフーが頑張った後にガブが一貫している事が有る。かもしれない。最終日の数試合でそのような場面は無かったため確信も無い。





メガル

ガルーラ@メガ 意地→陽気 肝っ玉
捨て身/地震/岩石封じ→冷凍パンチ/不意→猫

配分はAS。最後の最後に決まった枠。配分は当初HA基調としていたが,対リザ,ミミッキュ意識でやはり最終日に最速へ変更した。多方面から調整を受けたとは言え間違いの無い強さ。

テテフーディンと組ませる場合はグロスガルドミミッキュ意識の地震,リザXY意識の先制技+一致技or岩石封じの優先度が高くなり技スペが足りない。当然,冷パンや崩しを早めるグロパンも欲しい。

スペース圧縮を狙い 意地HA 恩返し/不意/地震/凍える風 といった固体も試したが,こご風の火力がおちんちん過ぎた。ただ使用感自体は悪くなかったためまた試すかもしれない。








今期は可能な限りテテフーディンで行きたいという考えがあり,そのため必要以上に盤面を苦しくした部分もあった。しかしどこまでをテテフーディンで崩せるのかというのは何となく見えてきたので,S3はある程度テテフーディンで勝ちに行く相手を絞り構築を組みたい。まだまだ改良の余地は多い。




やったぜ。

やったのぜ。(二次創作特有ののぜまり)









QRレンタルチームはここから。テテフは使いやすそうな超Zにしてあります。よろしくお願いさしすせそ。

役割集中テテフーディンを使うにあたり,鋼ポケに一々臆していては始まらない。「やっべぇテッカグヤ先輩じゃん…相手したくないなぁ…」などと思う前に鋼をテテフーディンで引き千切るプランを立てる,そんな気概が重要です。
ちなみに僕はグロス入りにも何度かテテフーディンを出しています。ほぼ負けました。つっかえ!


【シングルS17使用構築】ここは スカーフゲンガー の おはか【最高2035】


S17:スカーフゲンガー  S17.png



ゴツメガルーラを諦めた僕が最後に縋ったスカーフゲンガー構築。最高2035,最終は1940ですって。対戦数がアホみたいに多いが,うち500戦くらいはゴツメガルーラな所に錯乱具合が見え隠れする。


こちらガルーラ相手ゲンガーの対面からスカーフゲンガーに引く動きが強そうという考えからスタートし,この時点でガルーラの型は決めていない。スカーフを没収されたガブリアスに襷を渡し,ガルーラ選出の牽制とゲンガー誘導を担う一般枠としてクレセリアを入れた。ヘラクロスは刺さる相手への制圧力とゲンガー選出を自然に誘う点が魅力であったため採用し,最後にヒ―ドランがin。ヘラ採用によりガルーラをマンダ軸に出す必要が生じたため,最速or勇敢冷ビ型の二択になる。ゲンガーが対ガルーラ性能の一切を失った事を考えると最速が良かろうもんだったので無邪気にした。




個別


ゲンガー
ゲンガー@スカーフ 控えめ 浮遊
シャドボ/ヘドロ爆弾/めざ氷/道連れ
135-×-80-200(252)-96(4)-162(252)

構築の出発点。ガルゲン対面から打たれる鬼火ヘド爆気合玉身代わり道連れ全てに対応が利き,H167-D116メガゲンガーを75%で吹っ飛ばす性能に賭けた。催眠術に対応するには寝言を持たせる必要があるが,寝言でヘド爆を引けば意味が無い事,現環境でガルーラに催眠を打つプレイヤーが少ない事,当たらなければどうということはない事実を踏まえ汎用性を取るめざ氷とした。対カイリューのストッパーも任せることができる。他には気合玉も選択肢には入るかと思うものの,ガルーラは確定耐え,ゲッコウガは即道連れで事足りるためこれで良かったと思う。
ゲンガーに後出しした際に引かれることもままあったが,容易には受けることのできない火力を出せるためそこまで問題は無かった。ただしサザン入りにだけは出してはいけない。
ほぼ想定通りのすばらな働きをしてくれたが,環境的には2シーズンほど前が最も刺さっていたと思われる。
対面からニトチャしてくる意地リザXはカモ。





メガル
ガルーラ@メガ 無邪気 肝っ玉→親子愛
捨て身/火炎放射/冷ビ/猫騙し
180-165(156)-120-93(100)-108-167(252)

普通の最速両刀ガルーラ。ボーマンダとナットレイは仲良しなので火炎放射。受けルに対しヘラを見せるとヤドランは出てこなくなるため,メガ枠はこちらを通す。無難に強かった。





ガブ
ガブリアス@襷 陽気 鮫肌
地震/逆鱗/岩石封じ/剣舞
183-182(252)-115-×-106(4)-169(52)

ゲンガーが起点にされる場面は容易に想定できたため襷。スカーフは今季増えたマリルリ入りに対し動きづらかった。ウルガモス,瞑想っぽいスイクン入りには積極的に出した。ゲンガーとボルトが対面したときに後出ししたいためマンムーにする考えはあったが,これ以上ガルーラに薄くするのは避けたかったのでガブ。





メガヘラ

ヘラクロス@メガ 陽気 自信過剰→スキルリンク
インファイト/ミサイル針/ロックブラスト/守る
159(28)-233(220)-136(4)-×-126(4)-137(252)

刺さる構築への制圧力を重視し陽気かつほぼAS振り切り。守ると最速によりガルクレセドランを崩しに行く。3日で1550→2000に引き上げてくれたのは間違いなくこのポケモンだったが,2000付近での選出率は悲しくなる程低い。ただ見せポケとしては優秀であったためこの枠を変えようとは思わなかった。出せば強いのも分かっていたし。調整に関しては腹太鼓マリルリのアクジェをきっちり耐えさせるべきだった。





クレセ
クレセリア@ゴツメ 図太い 浮遊
227(252)-×-189(252)-95-151(4)-105
サイキネ/冷ビ/月の光/三日月の舞

技構成はかなり迷った。トリル,毒,電磁波,スキスワが欲しかった。最終的には対面選出,クレセドラン選出両方に対応できるこの型に。どうしても竜とバシャへの打点を切れなかった。トリルを切ったせいでウルガモスの重さが加速する。





ドラン
ヒードラン@食べ残し 穏やか 貰い火
193(212)-×-127(4)-151(4)-148(68)-125(220)
マグスト/大地の力/守る/毒

大地の力はヒードランよりもメガゲンガー,ファイアローを意識しての採用。マグマストームが当たれば強い。毒はほぼ打たなかった上にガブの後出しがきつかったので鬼火でも良かったかもしれないが,受けルはこのポケモンで崩したいのでまま,ええわ。
余談だが,ゲンガーはマグマストームからも逃げる事ができると初めて知った。最初は何が起こったのか分からなかった。





反省会会場


最後の最後,スカーフゲンガーという僕のプレイングと性格に最高にマッチした強いポケモンを使うことができた。3日でレートを500近く上げたのも初めての経験であり,最終前日に2000到達した時には2100,あるいはそれ以上も行けると感じていた。
しかし勝てなかった。最終日はキツイ相手に多く当たったし,技外しも追加効果引きもあった。しかし結局は時間と体力と,何よりプレイングが足りなかった。
こんなにも強いと感じたポケモンを2100の数字と共に紹介できなかった,本当に悔しいシーズンだった。ゲンガーには申し訳ないとすら思った。


7世代環境がどうなるかは分からないが,(メガ進化システム続投であれば)メガゲンガーはそこまで逆風を受けることは無いと考えている。またいつか,スカーフゲンガーを軸に,今度は満足の行く結果を出したい。



6世代お疲れ様でした。僕も疲れましたが楽しかったです。

【シングルS17中盤使用】厨パのガルーラはゴツメガルーラ



n115.gifn445.gifn94.gifn642.gifn257.gifn245.gif




…よし,厨パだな!


構築としては前期3位チョッキスイクン軸の丸リスペクトからスタート。スカガブが重いためボルトロスを毒→図太いオボンに,選出機会が少なく2メガ選出時にゲンガーをメガさせたい場面が多くあった事を受けガルーラをメガ→ゴツメに変更。1800あたりからゴツメガルーラを入れスルスルっと1970まで行った。そのあとズルズルっと1550まで落ちた。





個別


ガルーラ
ガルーラ@ゴツメ 意地っ張り 肝っ玉
203(180)-154(196)-117(132)-×-100-110
空元気/カウンター/どくどく/猫騙し

ゲンガーと1:1を取り相手の物理受けを疲弊させる一般枠。つよそう。配分はポピュラーなゴツメガルーラ(?)である203のものをそのまま使用した。選出率はかなり高く,体感ではあるが6割ほどあったと思う。特にクチート軸を単騎で壊しに行くことが多かった。初手ガルーラミラーでは猫・クレセ等にバック両方に負担をかけることができる。はっきり言って強かった。
あと,このガルーラに慣れることで2メガ選出時のガルーラ非メガという立ち回りに抵抗が無くなったのは収穫であると思う。




メガゲン
ゲンガー@メガ 臆病 浮遊→影踏み
149(108)-×-117(132)-191(4)-117(12)-200(252)
祟り目/ヘドロ爆弾/鬼火/道連れ

Bに厚いゲンガー。最速は切りたくなかったので限界までHを落としている。ゴツメガルーラが相手のガルーラに猫を打たれた場合,次ターンは秘密・地震・物理受に引くのどれか(たまに特殊技)の行動をしてくるためゲンガー引きはほぼ安定する。あとこちらのスイクンがガルーラと対面した際も後出しする。




スイクン
スイクン@チョッキ 控え目 プレッシャー
183(60)-×-142(52)-154(236)-136(4)-125(156) (理想時)
熱湯/冷ビ/凍える風/ミラーコート

ほぼ丸パクリ。Cに関して明確な調整先は無いが,受け出しされた際に大きく負担を与えることで勝てる対戦が多いと感じたため変更なし。




ガブ
ガブリアス@スカーフ 意地っ張り 鮫肌
183-200(252)-116(4)-×-105-154(252)
地震/逆鱗/ダブルチョップ/エッジ

ゴツメガルーラが物理受けをなんやかんやした後に通していきたいポッコモ。チョップは毒ボルト意識で入れたがレパルダスにしか打たなかった。




ボルト化身
ボルトロス@オボン 図太い いたづらごころ
180(204)-×-121(160)-145-114(108)-136(36)
10万/めざ氷/悪巧み/電磁波

なんかDに厚い図太ボルト。でも使いやすい配分だったと思う。




バシャーモ
バシャーモ@襷
155-144(28)-91(8)-178(252)-81-128(220)
火炎放射/飛び膝/めざ氷/まもるっ

ゴツメガルーラが物理受けをなんやかんやした後に通していきたいポッコモ。マリルリ増殖に合わせボックスに帰った。





なぜ勝てなかったのか


・ゲンガーの後出し,ガルーラのカウンター,スイクンのミラコ等相手に強く依存する立ち回りが多い
・命中不安定な技が多く,特に鬼火は外すと負ける
・マリルリ増殖によりガブバシャが辛くなった
・ガルーラがカウンターの構えのまま怯んで動かない
・ガルーラがカウンターの構えのまま急所で爆ぜる(スイクンも)
・ガルーラのカウンターがスカされると気まずい

など細かい理由はいくつかあるが,最大の理由はメガガルーラが採用できない事であった。これは決してゴツメガルーラが弱いという訳ではなく,ゴツメガルーラの仕事対象が『ゲンガーor物理受け』という特殊な範囲であった事による。どちらをゴツメガルーラで処理するかが相手依存になるため,選出段階ではどのポケモンを通すかの決め打ちをし辛い所があった。少なくとも,僕が知る中でゲンガーor物理受けを処理した後に最も通るポケモンはメガガルーラだった,と言うことである。

またガルーラが入ることでサイクル戦は難しくなるため(この構築はサイクルを放棄しているが),ゲンガーを処理するつもりでガルーラを所手出しした結果がガルガブ対面だった場合もカウンターで1:1を取らなければいけない。

先述の細かい理由らのため運の揺らぎによるレートの変動も激しく,さらにレートが下がるほどゴツメガルーラが弱いという現象もあった。この生き物自体がトップメタに刺すためのポケモンというのは分かる。しかしなぜ襷ガブ裏クレセがガルーラの前でステロを撒くのか,コレガワカラナイ。


1900帯でテロをしている時はS17をゴツメガルーラと心中する気でいたが,最終日3日前に1500台で身動きも取れず,ここでやっと我に返った。そこで以前から目を付けていた『あるポケモン』を軸に構築を組み,そのポケモンと最後を戦うこととした。









次回,「スカーフゲンガー 死す」。デュエルスタンバイ!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。