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クソザコポケモントレーナーやちこんがレート2200を目指しながら調整とかを書いていくブログ。
(ガチ考察ブログでは)ないです。

素敵なALLリンクフリー。相互リンクは常時受付中。もれなく僕が喜びます。


以下お気に入り or 比較的まともな記事一覧。

 育成個体
  ゴツゴツメット on the キノコ
  珠ずくやわらかローブシン
  突破力と引き換えに電磁波を失ったボルトロスくんHS
  イカサマイバンの悪いバンギラス
  よくばり179ガルーラ



 使用構築
  【S3使用構築】きつねにわとりへびきのこ,うさうさ【最高最終2105】
  【S2使用構築】ガルガブ蛾ガルドテテフーディン【最高2155,中間1位(2132)】
--------↑7世代↑------↓6世代↓--------
  【シングルS17使用構築】ここは スカーフゲンガー の おはか【最高2035】
  【シングルS17中盤使用】厨パのガルーラはゴツメガルーラ【最高1970】
  【シングルS15使用構築】珠玉ゲンガー+気合いばボルト@襷【最高2072】
  【カントークラシック】晴れじいさん
  【シングルS13】ボーマンダリベンジ/がむしゃら&あばれる【最高2084】
  【シングルS11】チームちからずく【最高2109】
  【ダブルS9】そして誰もいなくなるガルゲン滅び【1840くらい】
  【シングルS9】俺達の信じたボルトゴーリ【最高&最終2060】
  【バトルオブホウエン】怪獣と男娼【150位】


 雑記・雑感
  第六世代の仲間たち あと七世代のこと少し
  確率と汎用性と威張ると私
  催眠学/ターンアドの期待値から見る素催眠メガゲンガー
  強い地雷の4条件
  眠るピクシーの展開性能に関するあれこれ
  萌え豚式XY♀主人公服装雑感
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鈴奈庵が完結したので佐渡にでも行こうか

s18 - コピー

そんなわけで佐渡に行ったのだった(唐突)。8月の事である。二ツ岩大明神が東方ファン的に一番の目的だったが,せっかくなので2泊3日,ねっとりマイナースポットを巡る旅とした。






1日目


新潟に着いたのが朝5時過ぎで,佐渡へ渡ったのは結局15時頃であった。なぜなら新潟まで乗ってきた夜行バスに財布(とカメラのレンズキャップ)を忘れてきたからである。現地はちょうど台風が直撃しており,底抜けに雨が降っていた。

タクシーを捕まえ,財布が無いこと,今すぐバスを追えばそれが回収できる事を伝えたところ即時下車を命じられたため,僕はパンツの中身まで濡れながらバスターミナルへ歩き,受付が開くのを待ち,それから落し物が届くのを待ったのだった。8時に予約していた船は当然キャンセルした。




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昼過ぎ,港に着いても雨は強かった。気力も無かったが,乗船前に記録として撮った写真が1枚だけあった。えらい。



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佐渡に降りるも雨は強いまま。時間も不安だったので宿に直行した。2時間ほどバスに揺られる間に雨が上がったので,



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夕飯まで散歩した。



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あったかいご飯と酒を入れたらすぐに眠くなった。まだ佐渡に来てから何もしていないけど。次の日も早いので,思い切って9時に布団に入ったところ即落ちした。






2日目


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朝一で佐渡金山浮遊選鉱場跡へ。好きです,廃墟。



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まあここは手入れがきっちりしてて廃墟感薄いんですけどね。



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上から見下ろしたかったので坂をのぼった。手前にシックナーが覗いているが,茂る草木でよく見えない。



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サブ機でも撮影。今回ずっとこの子のRAWデータがoffになっており,帰ってから現像する際に愕然としました。






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続いて今回メインの二ツ岩大明神へ。来ましたよマミゾウさん。



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歪んだ鳥居を何本もくぐって本堂へ向かう。おほ~って言いながら写真撮りまくった。



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到着。中は暗く,三脚を持っていって本当に良かったと思う。狭くてDP1 Merrillでは全体が入らず,フィッシュアイで何とか納めた。



s12 - コピー
薄暗くて誰も居なくて堂内は異様で,興奮しつつ最初はちょっと腰が引けた。入るのを少し躊躇ったくらい。



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本堂の外観はブルーシートなども掛けられ痛々しかった(ので載せません)



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とにかく,大量の折鶴と大小様々な鈴が奉納された堂内は異質だった。



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線香は埃を被って少し湿気ており,



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時折,風が吹き込んでは,奉納された折鶴をくるくると回していた。



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崖を背に置かれた小さな鳥居。



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過去にはもう一つお籠り堂なるものもあったらしいが,既に焼失している。



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帰りはゆっくり歩いた。途中,強く日が差して,何となく『戻ってきたな~』って思った。



大明神とかファンの聖地とかついったに流れてくる写真からイメージするよりも,もっとずっと寂しい神社だった。それはそれとして写真は撮り倒し,往復20分もかからないこの神社で3時間近く費やした。今後は手入れこそ継続するものの根本的な改修等は予定していないそうで(タクシー運転手情報),本当の廃墟になってしまう前に再訪したいと思います。

この後はバスで南下し蓮華峰寺というマイナースポットへ。






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この蓮華峰寺というお寺には明らかに古く格式高いもんがたくさん建っており(うち十数棟が文化財登録済),



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佐渡という地の宗教の根強さを感じたのだった。



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客殿(もちろん文化財)は比較的新しい。それでも百年ほど前のものらしいけど。



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客殿はとにかくこの…



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この…何? この何かが格好良かった。



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敷地内にあった大銀杏。すげーでかい上に内部が空洞になっているらしく,いろんな所から杉の枝が飛び出していた。こんなのが案内も無しに突っ立ってるとかスケールでかいと思う。






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蓮華峰寺の次は入り江にやってきた。もはや観光地ですらない。



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入り江って始めて見たけど良いもんですわ。



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急に波が来たので(股下水没)。わりとヒヤリハット。



入り江を後にし,1時間ほど歩いて宿根木という街並保存区へ。途中,軽トラに乗ったババアが話しかけてきてなんじゃと思ったが,なんと車に乗せてくれると言うではないか。ナイスババア。でも行き先が真逆だったので遠慮した。

じゃあな!







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到着。既に日が沈みつつある。



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俺の塩



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宿根木の街並はまあまあ面白かったが,それよりもすぐ近くの海岸が変な地形で面白く,3日目朝にまた来ようと思った。


と,ここまで宿泊場所を探しながらこのへんをウロウロしていたのだが,観光シーズンの飛び込み宿泊は想像以上に難しく,


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無事ここをキャンプ地とした。屋根なしトイレ水道付き,食事は無いが酒は持ち込み自由。お土産用の四合瓶が犠牲になった。



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よく見ると長時間露光により星が流れてしまっている。DP1 Merrillで夜景はしんどい。



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飲みながら適当にカメラで遊んで寝た。






3日目


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日の出直前。クッソ寒かった。



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昨日見た海岸へ。このとき6時くらいだった気がするしまだ寒かった。



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突然の自撮り。



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逆光すき。でもこれは強すぎる。


地形って上手く写すの難しい気がする。今見るとぜんぜん伝わってこない。写真がダメなだけで良い所でしたよ。






気を取り直して岩屋山石窟へ向かう。ここもかなりプッシュの弱いスポットでしたが,



s39.jpg
スケールはでかいよなぁ…



s38.jpg
なんか私服でお経を上げてる方が居て,少し話をしました。この石仏は全部で88人きっちり彫られ,四国八十八霊場の代替とされたらしいっすよ。各霊場から土を持ってきて石仏の足元に埋めたとか。



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キューピーちゃんも信仰を受ける時代。


なんか早起きしすぎて時間が余ったので,最後に佐渡の一宮・度津神社へ行く事にした。






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わりと遠かった。



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ついでに御朱印も貰った。今まで興味なかったけど,御朱印帳の1枚目が佐渡ってかっこいいよなって思ったので。写真は待ってる間に撮ったやつなのでこの話とは関係ないです。



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立一宮というだけあって派な神社でした。



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すごく。






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帰りのバス停まで歩いている途中,藪の向こうに良い感じの鳥居を見つけた。



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はぁ~しゅごい…。



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このあとバスに乗り遅れたので,フリーバスチケットによりタダで済むところをタクシーで移動した(2,000円)。痛い。






s48.jpg
帰りの船から。何枚か写真撮った後はすごい勢いで寝た。じゃあの。また来るけどな。







本土に戻ってからは新幹線で飲んだり,飲み屋に寄ったりしながら10時間くらいかけて帰りました。終電なのに寝過ごしたのでまたタクシーを利用(2,000円)。痛い。

なんか色々やらかしとかいらん出費とかが多すぎて予定を立てるって大事だよねって思ったり。でも無計画な旅行の方が楽しかったりしますよね,きっと。僕はいつでもノープランですが。




おわり

元・炭鉱の町 池島

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※S9終了後に『構築記事 テテフーディンUSM』の公開を予知しておりましたが,呆れるくらい勝てなかったため番組内容を変更してお送りします。






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そんなわけで『元炭鉱の島』として有名な池島にやってきたのだった。




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すでにほぼ人がいない。これが港からまだ近い所だからすごい。




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島の奥のほうには有名な八階建てアパート群がある。




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舗装された道を外れると新しめの建物があったが,当然廃墟だった。




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遠くに廃墟が見える。手前の青い屋根の家は普通に人が住んでいた。




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日没に間に合わせて山に登った。アパートと夕日の2ショット。




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島の東側。左奥に見えるのは本土(だったと思う)。




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実は海に沈む夕日を見るのは初めてだったりする。




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このアパートは夜に見たほうがかっこいい。




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かっこいい。すごく。










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朝靄がかかる廃墟群。たぶん今回のベスト。冒頭の写真は同じ位置から自撮り棒を伸ばしてフィッシュアイで撮ったもの。




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当時このサイズの窓ってよっぽど大きかったんじゃないかと思う。




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廃墟から廃墟を望むのが好きです。




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アパート内には物も若干残されていた。




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蔦生えるwww




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人は少なかったけど猫はいっぱいいた。




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なぜ猫はピントが合わないのか。




19.jpg
余った時間で散歩。池島の海は石炭クズで黒かった。









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帰りしに九大の森へ寄ってみた。散歩するには良いところだと思います。







池島にはいずれ再訪したいですね。









おわり
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